介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

【生きろ!】若い方へお伝えしたい「時が解決してくれる」と言う考え方。

2020.09.15

 

読者様におかれては、日々の感染拡大防止生活ご苦労様です。

 

ちょっとこのブログの趣旨とは違うかも知れませんが、お付き合い下さい。

最近、若い方が自ら命を絶つニュースをよく耳にするようになった気がします。

 

日本は言わずと知れた、先進国で一番若者が自ら命を絶つ国…まぁ、数字の捉え方はいろいろありますが。

 

我々、中高年世代が人生ってけっこう良いものだよ・年を重ねるのも悪くないよとお伝えする力が足りないのかも知れません。

 

若い方も、「時が解決してくれる」って表現をどこかで聞かれた事があると思います。

 

字面通りの言葉ですが、実際に体験するには当たり前ですが「時」が必要です。

 

なので、どうしても若い方には実感値が少ないので、選択肢の一つとして浮かびにくいのかな?と思っています。

 

これは、中高年である我々世代の言葉を信じて頂くしかありませんが、「時が解決してくれる」のは本当です。

 

この解決には…

  • 実際に悩みの元がなくなる
  • 受け入れられる

大きく分けるとこの2つでしょうか。

 

もちろん、人生・世の中…どうしようもない・出来ない事ってあります。

例えば大切な人を失った…仮に死別の場合、絶対帰って来ません。

 

もし今、貴方がそうなら何を言っても届かないでしょうが、どうか「貝」になってでも数年の時を過ごして下さい。

 

もちろん、大切な人は帰って来ませんが…

 

あ~居なくなってしまったんだな~と言う事が、少しづつ受け入れれる様になり、周りの事がよく見える様になり白黒だった風景に色が戻って来るのを感じるハズです。

 

死にたくなる理由はいろいろあって、人から見ると「そんな理由で…」なんて事も多いものです。

 

ただ、これは人の捉え方によるので…

  • コクったら手痛い断られ方をした
  • 親友に絶交された
  • 受験に失敗した
  • 出世コースから外れた
  • 上司が正当な評価をしてくれない
  • いじめられた
  • 本当はイヤなのにいじめに加わっている
  • 結婚出来ない
  • 恋人が出来ない
  • パワハラ・セクハラを受けている

(;^_^Aきりがないですね。

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この記事は10~30代ぐらいのみなさんに向けて書いているつもりです。

筆者は57歳で、いくつかの問題を「時」で解決して来ました。

 

上で書いたのは、ほんの一例でしかないでしょうが…これらは今の筆者にとっては、死を選ぶ程の問題ではありませんが、今真剣に悩んでいる若い方は居る事でしょう。

 

「時」に委ねる方法ですが…

 

どうしようもない事は、ただただ貝になり静かに暮らして行くしかないかも知れません。途中は辛いと思います。時間がどれほど必要か?個人差もあるでしょう。

 

逃げれる問題なら、逃げましょう。何も恥ずかしくありません。

  • 退職・転職
  • 退学・転校
  • 引っ越し
  • 破産・生活保護

わたしは若い頃と言っても、30代でしたか…ちょうど一般人にガラケーが行き渡ったあたりでしたかね(笑)。

 

相方以外の全ての交友関係と縁を切った事があります。

 

(*´▽`*)カンタン!

 

引っ越しして・転職して・携帯電話番号を変えて相方以外に教えなかった…

 

これだけです。引っ越しと言ってもそう遠くではなく、神戸市の東部から西部ぐらいの距離感です。

 

ですから、相変わらずターミナル駅である「三宮」は利用していましたが、今までと生活パターンが変われば、以前交友関係が有った人とは滅多に遭遇しないもんなんです。

 

数年に一度ニアミスがある程度…(笑)

 

アドバイス的に言うと…

  • 例えば以前昼の仕事をしていたら夜に仕事を選ぶ
  • 以前土日休みの仕事なら平日休みの仕事を選ぶ

こうすると、以前と同じ生活圏で生活していても、前の交友者とは会いませんね~(笑)

 

そして今は少しずつ人を選んで(笑)、昔の交友関係を戻していっています。

 

ごめんなさい💦…話が飛び過ぎました。

 

一番怖いのは「逃げれる問題」なのに、本人が「逃げれない問題」として捉えている事です。

 

実は、自ら命を絶つ若い方にはこれが多いと思っています(例外はある)。

 

どうか、今絶望的な問題に直面している方は、「時」に委ねる方法がないか?

  • 考えてみる
  • 相談してみる

やってみて下さい。

 

では、また次回です。by おしょぶ~

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