介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

西宮で高齢女性運転の車が園児17人の列に突っ込む!大惨事は逃れたが、マジで対策を急がねば…

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2019.06.14

 

あぶない!また被害者・被害者家族だけでなく、世間が悲しむ大惨事になるところでした。

 

今回のテーマは「西宮で高齢女性運転の車が園児17人の列に突っ込む!大惨事は逃れたが、マジで対策を急がねば…」でお送りします。

 

報道によりますと、6月13日に歩道を歩いている園児の列に、乗用車が突っ込み園児2人が重軽傷を負いました。

 

不幸中の中で幸運だったのは、近くに医師がいた事です。現場の近くに産婦人科医院があり、そこの院長が切迫した声を耳にとめ、診療を一時中止して外に確認に出ました。

目に入った光景は、車の前輪が背中に上に乗り上げている状態で倒れている女児です。

 

通行人と協力して、車を浮かせ女児をひっぱり出しました。詳しくは紙面から読み取れませんが、現場に医師がいる事は助ける保育士・通行人の心の支えになったと思います。

高齢ドライバーのイラスト

さんによるイラストACからのイラスト

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医師はまず女児に声をかけて、意識の確認をしています。おそらく、駆け付けた救急隊にもケガの現状など、正確に伝えられたのではないでしょうか?

女児は右肩を骨折していますが、命は無事でした。ホントよかった。

 

運転していたのは、69歳無職の女性です。現場で逮捕されていますが、事故後は車内で放心状態にあり、自力で車を降りれない状態だったそうです。

※そう聞くと、なるほど…と思いますが、キツイ見方をすると自分で児童を轢いておいて、自分は負傷していないのに、救助活動さへ出来ないドライバーとも言えます。

 

車種は知りませんが、5人がかりやっとタイヤが浮いた「外車」と言う事で、そんな大きな車に突っ込まれた園児は、さぞ怖かったと思います。

高齢者ドライバー対策、待ったなしですね。

 

では、また次回です。 by おしょぶ~

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