介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

多死社会到来で火葬場が足りません!

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2019.06.13

 

今回のテーマは「多死社会到来で火葬場が足りません!」でお送りします。

嘘みたいな話だけど、もう火葬場不足が始まっています。

 

現状厳しいのは、関東地方ですでに「順番待ち」が発生して社会問題化になりそうな勢いです。

首都圏のベットタウン「相模原市」では、火葬件数の多い1~3月の昼前後は「おおむね5~6日待ち」の状態だそうです。

 

ニーズがあれば、ビジネスが生まれると言う事で、火葬を待つ遺体を安置していつでも遺族が面会できる場所を提供する、「遺体ホテル」と言うのもあるそうです( ゚Д゚)

火葬場のイラスト

s*******************mさんによるイラストACからのイラスト

 

読者様のお住いの自治体は、動いていますか?

ちょっと、我が兵庫県の例をご紹介しますね。

  • 姫路市は斎場の従来の火葬炉を15基を最新に入れ替え、さらに2基増設
  • 尼崎市は2基増設
  • 宝塚市は小型炉を大型炉へ変更検討中
  • 伊丹市は敬遠される「友引」の日も受付
  • 神戸市は今のうちに市内最大の「鵯越斎場」を建て替える方針

あくまで神戸市内の試算ですが、2040年までは神戸市の火葬遺体数は右肩上がりで増え続けます。

おかげさまで?(笑)、神戸市は今のところ順番待ちは発生していませんが、手を打たないと発生します。

 

例えば、旧式の火葬炉は焼くのに時間がかかる為、1日2遺体しか火葬できません。

これを新型に変えれば、新たに場所を探さなくても回転数が上がるらしいです。

(*'ω'*)へ~

 

あなたの自治体大丈夫ですか?

では、また次回です。by おしょぶ~

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