2021.01.16
読者様におかれては、日々の感染拡大防止生活ご苦労様です。
今回も、気になる報道がありましたので、情報共有をさせて頂きます。
※参考記事↓
東京都健康長寿医療センターなどのチームは15日、国内で新型コロナウイルス感染症の流行が始まった昨年2月から10月までの自殺率の推移を調べたところ、6月までの流行「第1波」では前年同期に比べ14%減少した一方、7月から10月までの「第2波」では16%増加したとの分析結果を英科学誌に発表した。
引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/2162990da3c386c0e2de5e58b57c562f17375980
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ココからは、素人のわたしが思う事を書きますので、何のエビデンスもありません。
まず、今の段階では調べつくされたワケではないので、「相関関係」はあると言えるけど「因果関係」があるとは言えない…
ただ、後年ちゃんと結果的に「因果関係があった」となると思います。
自殺の理由の様々なんだけど、突き詰めると大きな原因は「お金」と「人間関係」だと筆者は思っています。
- 第一波の時は、人の動きがかなり止まった…(人間関係)
解りやすい例だと、学校に行かないから「いじめ」とか「先生との関係」とか、ややこしい事が少なかった等
- 第一波の時は、まだ多少の蓄えと給付金があった…(お金)
この段階では、統計上多くの方が数か月分ぐらいは貯えがあるし、給付金が支給された。
- 第二波は、人の動きが大きく止まらなかったので「人間関係ストレス」はそのままあるし、収入は減ったまま&無いままで給付金は無いし…
お金に本当に苦労した経験がある人は解かるでしょうが、貯えがあるうちは良いけど、長期に収入が減る・無いが続いてあの「じわじわ貯えが減り、あと◯か月で…」なんて、底をハッキリ認識した時ね…
ここで、公共に頼れない思考の人は危ないね。
実際、第2波では女性の自殺は37%の増加で男性の5倍・20歳未満の子どもの自殺では49%上昇と言う結果です。
第3波で自殺の増加を防げるかどうかは、本当に必要な人にお金が届くか?と、心のケアが必要な人を近くの人が気が付けるか…こう思っています。
前部分は政府と自治体に頑張って頂くとして、後ろ部分は筆者も周りをよく見て行こうと思っています。
では、また次回です。by おしょぶ~
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