介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

脳を守るためにノートに書く内容の説明。築山 節著「脳を守る、たった1つの習慣」⑧

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2018.09.05

 

 

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今日のテーマは「脳を守るためにノートに書く内容 の説明。築山 節著『脳を守る、たった1つの習慣』⑧」でお送りします。

8月18日に「ダビンチニュース」にこの本が取り上げられていたので、記事にさせて頂きました。

 

「ボケない取り組み」=認知症予防はこのブログの大きなテーマの一つです。

ボケなければ、介護が発生する確率もグッと下がるでしょうし、働ける期間が伸びる事に繋がり、下流老人問題もマシになるかも知れません。何より、みなさん「ボケたくない」ですよね^^

 

と言う事で…


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買いました(笑)。の、第8弾!です。

 

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※さて、前回の続きからですが、さすがにこの ページが初めてだよ!…と言う方は分かりにくいと思いますので、上の記事と⑥⑦を読んでからにして下さい。

 

①日時曜日・②体重・③血圧・④就寝&起床時間(睡眠時間)・⑤歩数・⑥BMI⑦三食の内容(簡潔)・⑧天気&気温・ToDoリスト・音読・運動・外出・コミュニケーション・外の世界のメモ・自分のためのメモ…

 

①~⑧の番号は「脳幹」についての項目です。日々の記録により「脳幹」に負荷がかかっていないか確認します。今までは①~③を説明しました。④~です。

④は就寝時間・起床時間・睡眠時間を記入します。睡眠が人の健康にとって重要なのは疑う余地がありません。(それに、脳が休めるのは睡眠時だけですもんね)

 

さて、どう寝るか?なんですよね。統計的には睡眠時間7時間前後が病気による死亡率がもっとも低いそうなんですが、築山先生は「年齢や活動量に合わせて、自分にとって最適な睡眠時間を探しましょう」と書いておられます。

 

わたしはもちろん素人ですが、この教え、賛成です。健康への向き合い方は、個人差を考慮しながらするべきです。統計の数字は、重要な参考情報です。

そこを基として、多少プラスマイナスして身体と心の声を聞きながら、調整するのが良いのではないでしょうか?

 

わたし自身は7時間の睡眠では、ちょっと足りない感じです。心身ともスッキリするのは7時間半~8時間と感じています。なのに、8月はブログを頑張り過ぎて、ず~と寝不足でした。

 

すると、ここが痛いとか痒いとかじゃないのですが…何となく「不調」なんですね。直ぐ9月から生活を改めたので、良いのですが睡眠不足が長期化するのは良くないと思います。睡眠については、ノートに書く内容とは別に築山先生がまとめているページがありますので、ノートの説明が終われば別記事でまとめますね^^

 

 

 

では、また明日です。 by Oshobu~

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