介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

介護日記【大腸がん摘出手術は失敗】でしたが、何とか生きて帰って参りました!

【大腸がん摘出手術】は失敗でしたが、何とか生きて帰って参りました!

2024.03.06

親愛なる読者の皆様、こんにちは。おしょぶ~^^/です。

 

ご心配をおかけしましたが、やっと昨日(2024.06.05)退院しました。

 

 

※合わせて読みたい↓

 

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先にご報告した通り、2023年12月13日に大腸がんの宣告を受け、各検査・日程調整の上2024年1月22日入院・1月23日大腸がん摘出手術に臨みました。

 

結論から先にお伝えすると「大腸がん摘出手術は失敗」でした。

ただ執刀医の名誉の為に書き添えますが「やぶ医者的失敗」ではありません。

しかし、患者側からすると失敗でした。

 

要は非常に珍しいケースですが、手術後考えられる合併症を複数発症して正に生死をかけた戦いになりました。

結局、順調に行けば10日間前後で退院の予定が、44日間の入院になりこの日数だけでも「一筋縄ではいかなかった」と言う事が伝わるでしょう。

 

今回の内容をテキストでお伝えすると、非常に長い内容になりますので解りやすい「動画」をご用意しました。

 

※現在日本では、二人に一人が「人生のどこかで癌に罹患する」時代です。特に中高年~高齢者には参考にして頂ける部分も多いと思いますので、ぜひご覧下さい。

 

このチャンネルは「食レポ」のチャンネルと言う事で(他にチャンネル持っていないので…)、晩酌風景を舞台に設定しましたが、別にふざけているワケではございません。内容は至ってまじめなもので、参考にして頂けると思います。ビールを飲んでいますが、医師に「少量なら…」と確認済です。

 

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介護日記【大腸がん摘出手術は失敗】でしたが、何とか生きて帰って参りました!

資料は愛知県がんセンターより引用

※動画を観て頂ければ解りますが、直腸がん摘出手術で起こりえる合併症のうち「縫合不全→腹膜炎」が5%の確率・「腸閉塞」も5%の確率です。

これが同時に起こる確率は、実に0.25%で400人で1人です。

 

また、病名としては「縫合不全→腹膜炎」・「腸閉塞」しか先生から聞いていませんが、わたしの中では「腹腔内膿症」も併発していたのでは?と疑っています。

 

「腹腔内膿症」はドレナージ管理が上手く行かなかった時に発症するので、今回のわたしの例にドンピシャ!なんですよね。

もし、そうなら確率は6%でこの3つの合併症が同時に起こる確率は、0.015%です。

0.015%は6359人に1人です。

 

( ゚Д゚) どれだけついていないねん!

また次回です。byおしょぶ~

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