介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

「お薬手帳」ではなく「お薬電子手帳」ご存知ですか?

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2016年4月13日

(2016年8月24日 編集・加筆訂正)

 

どうも、おしょぶ~です。

昨日は、お薬手帳の話を書きましたが、調べていると「お薬電子手帳」と言うものが有るとの事。

【お薬電子手帳】 

みなさんは、知っていましたか?

おしょぶ~はまったく知りませんでした。(また、私だけ無知説か…)

電子お薬手帳が加わりましたこれまでは、紙のお薬手帳が主流でしたが、そこに電子版のお薬手帳が加わりました。
電子お薬手帳は、みなさまのお手持ちのスマートフォンなどに、お薬の情報を保管し、紙のお薬手帳と同様に活用するために作られたものです。電子版ですので、情報をクラウドに保管し、万一の災害など、さまざまなシーンでの利用も期待されています。 スマートフォンと連携していますので、飲み忘れ防止アラーム機能を装備するなど、紙のお薬手帳には無い機能も提供されています。
ここでは、(公社)日本薬剤師会が提供する「日薬eお薬手帳」をご紹介しています。


東日本大震災。多くの避難者の方々が、服用中だったお薬を必要としましたが、お薬の特定は困難をきわめました。
しかし、お薬手帳を持っていた患者さんには、すぐに処方することができました。
避難時に多くの方が持ち出した携帯電話やスマートフォンに、お薬の情報を入れておければ、万一の場合も安心なのではないか。
そんなことから、お薬手帳の電子化は誕生したのです。
スマートフォンの普及が急速に進んだことから、スマートフォン版のみの提供となっています。
日本薬剤師協会ホームページより

【出先でも、災害にも】 

昨日、普通のお出かけ時にもお薬手帳は持って行った方が、無難ですよ。と書いたのですが、この電子版ならスマホにデーターが入っているから、出先何かあっても安心ですね。

 

また、クラウドで管理しているので、大きな災害時にスマホを紛失なんて事になってもデーター確認出来る!うん。すばらしい!!

 

薬飲み忘れ防止のアラーム機能とか、関係者の患者を想った努力と創意工夫が伝わって来ますね。

 

このブログでは、いつも言ってます。世の中には助けてくれる人が沢山いるのです。

頑張っていきましょうね^^

 

【おまけ話^^】

昨日、父の病院の付き添いに行ってきました。

待ち時間が長かったので、病院内の売店をのぞいて見ました。

 

そうすると、告知用の黒板に「栄養士さんの手作り弁当」と書いてあったので、興味があるのと昼食の用意をしていなかったので、買ってみました。

下の写真がそれなのですが、おいしそうでしょ^^

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私、病院が作る食事は良い印象を持っていなかったのです。

若い頃に、2ヶ月ほど入院したことがありまして、その時の食事の美味しくなさに閉口した思い出があるからなんです。

 

ヘルパーさんから聞くところによると、最近はずいぶんと美味しいらしいです。

なるほど、私の入院経験と言っても30年ほど前ですから、私が浦島太郎状態だっただけですね(笑)

 

実際にこのお弁当、父と食べましたが美味しかったです^^

ちゃんと栄養士さんが、バランスを考えた手作りで一食500円也、私は納得でした。

では、今日はこんな処で。