介護の道も一歩から 

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出産した直後に女児の口や鼻をふさぎ殺害…でもなぜいつも母親だけが逮捕されるのか!?新たな法整備を考えた方がよい。

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2019.02.11

 

今回のテーマは…出産した直後に女児の口や鼻をふさぎ殺害…でもなぜいつも母親だけが逮捕されるのか!?新たな法整備を考えた方がよい。で、お送りします。

もちろんこの母親を擁護するつもりは、これっぽっちもありませんが最近この手の事件で男の姿(父親)が見えない事が引っ掛かっています。

 

◆出産した直後に女児の口や鼻をふさぎ窒息死させる

報道によりますと、警視庁池袋署は2月8日までに「女児を出産直後に殺害した」として殺人容疑で住所不定、アルバイトの女性(24)を再逮捕しました。

この再逮捕と言うのは、先に「死体遺棄」で逮捕されているためです。

 

調べによりますと、2018年12月8日に当時住んでいた東京都豊島区のマンションの自室トイレで、出産した直後に女児の口や鼻を手でふさぎ、窒息死させたとしています。

本人も自供で「育てていく自信がなかった」と容疑を認めています。

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◆住所不定?家賃滞納で40男とのルームシェア部屋から退去…いろいろ気になる

先ず気になったのが、この犯人の女性が逮捕時「住所不定」である事です。先ほど上で、先に死体遺棄で逮捕されていたと書きました。

 

事情はこうです。女性は1月に家賃滞納を理由に、遺体の見つかった部屋を退去しています。

 

その後、ルームシェアをしていた自営業の40代男性が、部屋のクローゼットから、タオルにくるまれ、ポリ袋に入れられた女児の遺体を発見して明るみになり、まず死体遺棄で逮捕されたわけです。

 

おじさんのわたしもルームシェアなるものがあるのは知っていますが、24歳の女性と40男がシェアするって、東京では普通なのでしょうか?報道から読み取る限りでは、この男性は事件には関係ないようですが…

 

40男とルームシェアしていた女性が希望しない妊娠をして、トイレで産み落とし殺害してタオルに包んだ死体をクローゼットに置き、その後家賃が払えない為死体をそのままにして出て行った…言葉がない。

◆でもなぜいつも母親だけが逮捕されるのか!?新たな法整備を考えた方がよい

容疑者の女性は「妊娠に気がついたのは2018年9月で、すでに中絶ができない時期だったため、1週間後には赤ちゃんが産まれたら殺害すると決めた」と供述しています。

わたしは女性ではないので、確証をもって言い切る事は出来ませんが、妊娠に初めて気がついた時、合法的に中絶出来る時期を過ぎてる?ってありえるのでしょうか。

 

またこうも言っています。「誰にも相談できず赤ちゃんを育てていく自信がなかった」

この言葉からも、ルームシェア相手の男性は無関係と推測出来ますが、赤ちゃんは一人でつくる事は出来ません。

 

父親はどこでしょうか?例え行きずりの相手でも、警察が本気で捜査すれば、この様な事件の何件かに1件は探せるのではないでしょうか?

ここからは「法律をよく知らない素人」の考えですが、現状こう言う場合男性を取り締まる法律が無い=男性は犯罪者ではない=捜査の必要がない…こう言う事かなと。

 

何らかの法整備をした方が良いのでは…と思ってしまいます。

では、また次回です。 by Oshobu~

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