介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

脳を守るためにノートに書く内容の説明。築山 節著「脳を守る、たった1つの習慣」⑥

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2018.08.31

 

 

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今日のテーマは「脳を守るためにノートに書く内容 の説明。築山 節著『脳を守る、たった1つの習慣』⑥」でお送りします。

8月18日に「ダビンチニュース」にこの本が取り上げられていたので、記事にさせて頂きました。

 

「ボケない取り組み」=認知症予防はこのブログの大きなテーマの一つです。

ボケなければ、介護が発生する確率もグッと下がるでしょうし、働ける期間が伸びる事に繋がり、下流老人問題もマシになるかも知れません。何より、みなさん「ボケたくない」ですよね^^

 

と言う事で…


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買いました(笑)。の、第6弾!です。

 

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※さて、昨日の続きからですが、さすがにこの ページが初めてだよ!…と言う方は分かりにくいと思いますので、上の記事を読んでからにして下さい。

 

①日時曜日・②体重・③血圧・④就寝&起床時間(睡眠時間)・⑤歩数・⑥BMI⑦三食の内容(簡潔)・⑧天気&気温・ToDoリスト・音読・運動・外出・コミュニケーション・外の世界のメモ・自分のためのメモ…

 

①~⑧の番号は「脳幹」についての項目です。日々の記録により「脳幹」に負荷がかかっていないか確認します。昨日は①を説明しました。②~です。

 

②で体重を測って書いて頂くわけですが、築山先生の指導では…

毎日、同じ時間・同じ条件で測るのが重要です。出来れば、朝起きて、1時間程度経ってからの、朝食前が良いそうです。

 

築山先生式のノートは、昨日と今日が比較出来る「継続記録」です。理想は適正体重のキープです。朝食前に測る事で、前日の食事が量・時間・内容が適切であったのかが、推察出来ます。

 

人間は20歳をピークに、基礎代謝が落ちて行きます。高齢になって行動力が落ちれば、余計に太りやすくなります。この継続記録を書く事で、「なぜ体重が増えたのか?」「なぜ体重が減ったのか?」をよく考察してみて下さい。

 

※それを受け、一日の食事・行動・運動を調整してください。体重はあらゆる活動の源です。自分のベストな体重を把握し、その体重をキープする事で心地いい、快適な生活を送ってください。

 

これは、わたしの素人考えですが、「自分のベストな体重」がカギになる気がします。例えば、医学的推奨でこの年齢の男性なら○○㌔と言うのはあるでしょうが、あくまで参考値で、自分のベストと言うのが別にある気がしますね。

 

 

では、また明日です。 by Oshobu~

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