介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

母が緊急搬送!即入院(肺炎と心不全)となりました。

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2018.03.25

 

まぁ、記事タイトル通りです。

昨夜は相方と飲みに出て、行きつけのbarで飲んでいたら、母がお世話になっている特別養護老人ホームから、スマホに着信…

 

もうこの時点で良い連絡ではないのは100%決まっていますので、ある程度覚悟して出ます。発熱が39.8度と言う事で緊急搬送処置をとったとの連絡でした。

 

残念ながら、デートは途中解散!

病院直行です。診断は、肺炎と心不全の併発ですが、現状容態は安定しています。

 

心不全はともかく、高齢の肺炎はヤバイのですが…なぜ?なったのかな~と言う感じです。母は胃ろう状態で、あまり誤嚥性肺炎とかは心配ないと思っていましたし、インフルエンザ予防接種もやりました。

 

まぁそんな考えは、ただの素人感覚でなるときはあっさり肺炎になっちゃうんですね。土曜日の夜と言うこともあり外部からの宿直の先生しかいませんので、今後の話は月曜日の主治医の診察後となります。

 

年齢的に急変の可能性があるので、延命処置の考え方を聞かれたました。

わたしの介護生活の失敗のひとつが、母の延命に関する考え方を聞いていないことです。みなさん、これは家族が自己判断できる間に聞いておきましょう。

 

わたしは古い記憶を頼りに、母がむかし「いろいろ管とかつながれてまで、生きたくないわ」と言っていたように思うのですが、ハッキリしません。

ここはわたしの考えで、急変があった場合の延命措置は行わないと決めました。

 

あと頭が痛いのは、正直お金の問題です。前回母が脳梗塞で入院→胃ろうのための手術などで2か月で、約60万円飛んでいきました。直の医療費自体は高額になれば、枠を超えたものは返ってきますが、他にもいろいろいります。

 

前回の場合は、まずレンタルおむつで、これが4万円ほどかかりましたし、手術のあとは個室がベストと言われ、個室ベッド代がけっこうかかりました(金額の記憶不明瞭)。

 

病院が不便なところにあるので、タクシー往復などで交通費もバカになりません。母は入院医療保険にも加入してくれていなかったので、それがイタイですね^^;

 

W介護で、我が家の財政が破綻しかけましたが、なんとか非正規ながらわたしが働きに行けるようになり、ここ1年半は少し余裕が出てきていただけにきついですね。

母が急病なのにお金の話なんて…と思う方もおられるでしょうが、介護とお金の話は切っても切れない現実の話です。

 

落ち着きましたら、緊急搬送や入院などの気がついた情報をまとめて書いてお伝えしたいと思います。

 

では、また明日です。by Oshobu~

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