介護の道も一歩から 

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年金受給開始「75歳」 が現実味を帯びてきた!(内閣府の検討会)

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2017.07.19

 

今日のテーマは「年金受給開始「75歳」 が現実味を帯びてきた!(内閣府の検討会)」でお送りします。

 

現在、年金の受給開始年齢は原則65歳ですが、60~70歳の間で選ぶこともできます。70歳から受け取り始めると、受給額は65歳から受給するより42%増える。

 

内閣府有識者検討会と言うのがありまして、年金の制度作りを担う会議ではありませんので、直ちに実現の方向に進むと言うものではありませんが、その会議のなかで「75歳から」と言う意見は出たようです。公的年金を受け取り始める年齢を70歳より後にもできる仕組み作りを高齢社会対策大綱に盛り込むために検討に入りました。

 

これ今のように、あくまでも65歳が基準で75歳も選べるよ!と言う制度なら理解出来ますが、どこかで上手い事世論を誘導して基本が75歳にされないように監視が必要ですね。男の平均年齢は約80歳ですから、これで行くと5年しか年金を払わなくて良いなんて考えていないでしょうね^^;

 

あやしいー_ー…

では、また明日です。

by Oshobu~