介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

高齢運転者向け「新免許制度」を国が検討

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2019.06.11

 

やっと動いてくれたか…

今回のテーマは「高齢運転者向け「新免許制度」を国が検討」でお送りします。

 

報道によりますと、今月下旬に閣議決定される「成長戦略」に、高齢運転者向け「新免許制度」の創設を盛り込むことになったようです。

 

まだ何も決まったわけではないですがセンサーが付いていて、ぶつかりそうなったら自動ブレーキがかかる自動車があるでしょ!?

例えばあんな「安全機能」がついた自動車しか運転出来ない免許制度を、想定しているようです。

 

なるほどね。今でしたら、オートマだけ運転出来る免許証がありますが、あの発想ですね。他は運転出来る「時間帯の制限」「地域の制限」などが、検討されているようです。

高齢ドライバーのイラスト

さんによるイラストACからのイラスト

 

最近起きた、池袋と福岡の悲惨な交通事故は、「アクセルとブレーキの踏み間違い」の可能性が濃厚になっています。

この場合は、自動ブレーキがあると状況はかなり違ったでしょうね。

 

車の後ろにもセンサーを付けて頂いて、前進とバックを間違えてぶつかりそうになった場合でも自動ブレーキがかかると良いですね。

あとは、自動車業界に頑張って頂いて、色んな「安全機能」を開発して欲しいし、一般高齢者が手の届く価格が重要ですね。

 

では、また次回です。by おしょぶ~

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