介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

父が80歳になりました。おめでとう!よくここまで生きた^^

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2019.02.26

 

今日のテーマは…父が80歳になりました。おめでとう!よくここまで生きた^^でお送りします。

 

80歳…筆者がもつ感覚で言うと男として「長生き出来た」区切りの歳と受け止めています。父は昭和14年2月26日生まれでして、幼少期とは言え戦争経験者ですね。

もちろん戦地で苦労された方々のレベルではありませんが、「食べ盛りなのに食べ物が無い」を経験して来た事は容易に想像出来ます。

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厚生労働省資料

上の資料は厚生労働省の「平均余命年次推移 」です。

平均余命=ある年齢の者が平均してあと何年生きることが期待できるかの年数が平均余命として生命表から計算され表示されているものです。その年次推移ですね。

 

つまり医学の発展や食事事情などで、時代と共に変化します。

昭和14年は資料がないですが、近い昭和10年で0歳を見ると46.92歳です。父は生まれた頃、これぐらいの寿命の見込みでした。

 

それから、戦争がはじまり戦争が終わり、終戦混乱期から高度経済成長期…

バブル期からのバブル崩壊~この間に東西冷戦がおわる。リーマンショック

失われた20年?

 

父個人で言えば、脳梗塞を2回・大腸がんを一回と大病も経験…今は高度認知症^^;

いやいや、これ考えるとよく80歳を迎える事が出来たな~と思います。

親父、おめでとう!

 

では、また明日です。by Oshobu~

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