介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

91歳女性入所者を暴行死容疑!(京都特養職員)

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2018.10.17

 

今日のテーマは「91歳女性入所者を暴行死容疑!(京都特養職員)」でお送りします。

報道によりますと、京都の特別養護老人ホームで7月、入所者の女性(91)を暴行死させたとして、介護職員の女性(22)が逮捕されました。本人は犯行を否認しております。

 

否認しておりますので、決めつけるわけには行きませんが、一般論として介護現場の暴力(ハラスメント含む)=これはスタッフ→被介護者・被介護者(家族含む)→スタッフの両方共が、なかなか改善されません。やっぱり、介護の一つ一つの現場はクローズな場合が多いのも、あるでしょうね。

 

さて、事件の発覚ですが、この被害にあった女性は寝たきりです。逮捕された女性とは別の女性スタッフが、左腕に「あざ」があるのを気づき病院に搬送しました。その時に、医師が両足の骨折を確認…不審に思い警察に通報しております。次の日、被害女性は「出血性ショック」で死亡しました。

 

この施設を運営する、会社の事務長の話しですと、逮捕された女性は「誰よりも早く出勤し、非常に熱心で真面目な職員。変わった様子はなく暴行は無かったと信じている」とコメントしています。

 

では、また明日です。by Oshobu~