介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

小室哲哉さんを不倫に向けたのは介護疲れなのか…?

スポンサーリンク

2018.01.20

 

このブログで、芸能ネタを書くのは初めてかも知れません。昨日、小室哲哉さんの不倫釈明会見を見ました。筆者と年代も近いですし、介護をやっていると言うところも共通していますので、ただ単に芸能ニュースを見ると言う感覚とはちょっと今回の件は、わたしにとって違います。

 

今日のテーマは「小室哲哉さんを不倫に向けたのは介護疲れなのか…?」でお送りします。奥様のケイコさんが、脳こうそくで倒れたのが2011年10月…ざっくり6年半ですか。

 

働き方改革の中で、解決しなければならない問題としてよく「育児」と「介護」が上がります。まぁそれは間違いではないのですが、どちらも大変なんですが大きな違いが「希望」です。異論もあるでしょうが、少なくともわたしはそう感じています。

 

いま両親のW介護中ですが、わたしの行動を支えているのは「責任感」です。「希望」はありません。一人息子であり独身である…わたししかいない…わたしがやるべきだ…まぁこんな感情です。「希望」は相方であったり友人であったり、仲の良い従妹であったり…その人たちとの接点に喜びを感じ、ブログなぞを書き楽しんでいます。

 

でも、時間はまってくれません。両親に「早く死んでくれ」とは思っていません。ただ、両親が長生きすればするほど、自分は旬を失っていきます(もう、無い説あり。苦笑)育児が大変なのは同じですが、未来を感じる事が出来、希望があります。ここが、やってる本人のメンタルに違いを生むのは事実ではないでしょうか?

スポンサーリンク

 

 

すみません。かなり話が脱線しました。小室さんに戻しましょう。小室さんの表現を借りると、ケイコさんは音楽への興味を失い、大人の女性としてのコミュニケーションも取れず、まるで「女の子と接しているようだ。感覚的には小学生みたいだ」と言う状態のようです。

 

仕事の方は、一時の勢いはありませんが介護を他の方にお願いする機会が増えていると言う事ですから、順調なのが伺えます。仕事は気晴らしにもなりますが、奥様を義母様やスタッフに看て頂く事に罪悪感も感じたかもしれません。

 

その中で独身の好みの女性との出会いがあったわけです。これって、どうしたら良かったのでしょうか?奥様と離婚してから付き合えば、バッシングされなかったのでしょうか?わたしは大きなバッシングを受けたと想像します。

 

闘病中の自己判断が出来ない奥様と、一方的に離婚して他の女性と付き合う…いまこの不倫問題を怒っている方々と同じ層の方々に、批判されるでしょう。となると、「何もしない」か「隠れて逢うか」

 

「何もしない」=この先、おとなの女性とのコミュニケーションは無しですね。でも、奥様は女の子みたいなままで…いけないとは分かりながら「隠れて逢う」を選んだ。

介護をしているから、不倫はOK!と言っているわけではないので、勘違いしないでくださいね。

 

記事のタイトルのわたしなりの答えは、違うと思います。介護疲れしていても、ルールや社会通念上の常識を守ってほとんどの方が生活をしています。

言葉遊びになりますが、「希望」が無い事…ではないでしょうか。

 

※もう一つのブログでも書いています↓

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

擁護派も否定派もいるのが当然の姿ですが、何も引退しなくて良かったのではないでしょうか?離婚は考えていないとのことですので、今後奥様を支えるのにもお金が要りますし、好きな音楽の仕事が自分の支えにもなるのでは?と、考えてしまいます。

 

明日から通常記事です。では by Oshobu~