介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

介護保険で出来る認知症への対応

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http://www.ac-illust.com/フリーイラスト

2016年12月02日

こんにちは。
今日のテーマは「介護保険で出来る認知症への対応」でお送りします。
まぁ、介護と言っても色んな病気で生活がしずらくなった被介護者を看ているわけですが、やはり数的に多いのは認知症です。

 

65歳以上で認知症の方は現在500万人以上、2025年には700万人になるだろうと言う推計が出ています。すごい数ですね。

認知症ケアの基本】

「住み慣れた地域で顔なじみの人と暮らす」こととされています。ですので、お住いの市町村での地域密着型サービスを受ける事が基本となります。

 

認知症を対象とした主なサービス】

認知症対応型通所介護(デイサービス)

認知症デイサービスは少人数制で、専門家の手厚いサービスが受けられますが、その分通常のデイサービスより料金が高いです。
②小規模多機能型居宅介護

住宅型施設への通い・必要に応じてスタッフの自宅訪問・短期入所などをデイサービスと併用しながらやる形です。
認知症対応型共同生活介護グループホーム

これは、もう施設入所と捉えてもらって問題ありません。1ユニット最高9名で住宅方施設で共同生活をします。特徴としてはその家の中で、各人がそれぞれの役割をもって生活する事です。

 

認知症は早い段階から、ちゃんと対応すれば現状維持・進行を遅くするなどの効果が期待できます。やはり、どこかの部分で専門家の手を借りる事が、介護者の生活に余裕をもたらしますし、被介護者の生活の質維持・向上になると思います。
どんどん、お住いの市町村に相談しましょう。

 

では、今日はここまで^^/
 By Oshobu~