介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

【介護日記】おしょぶ~63歳になりました^^/

【介護日記】おしょぶ~63歳になりました^^/2026.08.09

 

こんにちは。おしょぶ~です^^/

タイトル通りですが、本日で63歳になりました!(笑)

 

人生は積み重ねで色々節目を迎えます。

おしょぶ~は2つのブログを書いています。

この介護ブログ…「介護の道も一歩から」と、雑記ブログ「おしょぶ~の~と」です。

 

ブログ界の衰退を受け、書くペースは凄く落ちていますが一応ぽつぽつと記事を書いて、4月には10周年を迎えています。

これは本当に、読者様と自身の周りの方のおかげで感謝しかありません。

 

※合わせて読みたい↓

 

www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com

 

◆実は10月に内視鏡手術が決まっています。

この件はこのブログで経過も含めて詳しく書くつもりでいたのですが、自分の予想を超えて早く手術が決まりましたので、ここでご報告します。

 

60歳の年に大腸がんに罹患して、2024年1月に摘出手術をしました。

まぁその後いろいろありましたがそれは置いておいて、いまは定期的に「胃カメラ」「大腸カメラ」「造影剤CT」「血液検査」を行っています。

 

今回、胃カメラで十二指腸に腫瘍が見つかりました。

詳しくは手術が終わってから、読者様の参考になる視点で記事化しますので、今はザックリ表現でお伝えします。

 

医師の表現そのままです。

「組織を見たところ前癌状態の腺腫です」

「10月手術して、組織を調べたら癌になっているかも?」

タイミングによりますが、病名は「前がん状態の腺腫」か「超初期(ステージ0)の十二指腸がん」になると言う…これは私の理解です。

 

無病息災ではなく、一病息災と言う言葉がありますが、今回の事は前向きに捉えています。大腸がんになっていなければ、今の様に密度の濃い検査をしていません。

となると、この自覚症状もない珍しい十二指腸がん(全消化器がんの1%未満程度)は見つかっていないでしょう。

 

ご想像がつく通り、もし自覚症状が出てから見つかる十二指腸がんは、かなりステージが進んだ状態です。

お陰様で手術も内視鏡手術で、これが胃なら一泊二日ぐらいのレベルです。

ただ、十二指腸は他の臓器に比べて「厚みが大変薄い」と言う特徴があり、経過観察も含めて7~10日間入院の見込みです。

 

 

◆父のこと

(*'ω'*)めでたいが厳しいw

気持ちを正直に表現してみました。

父、次の誕生日で「米寿」です!(笑)

 

病気まみれだったので、てっきり早死にすると思っていたのですが…

大好きな母と比べて、父の介護は正直一生懸命に取り組めない自分が居ます。

 

自分を支えているのは、一言で言うと「義務感」だけです。

もっと心の奥を探ると、世間的に「年老いた父を看棄てた悪い息子」と言うパーソナリティになりたくない→自分の都合で介護を何とか続けていると思います。

 

●まずもって、父にかかる費用が父の年金を超えていることが重たいです。

●次に、自分が健康体でないことが重たいです。

●そして、家族なしの一人っ子であることが重たいです。

 

でも、ここまで来たのでやり遂げますけどねw

 

◆自分のこと

目標はありますが、書きません。

毎年、結果的に達成出来ていないので(笑)。

心の中で思っておいて、達成出来たら記事化しますw

 

今から書くことは、昨年も書きましたが…

先ずは自分と大切な、相方・従兄弟のさとピー・親友のやまピーと健康で穏やかな日々が過ごせる1年であれば良いと思います。

 

そして、いつも読んで下さる読者様に感謝です。