介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

親父がよくものを壊すようになった…

スポンサーリンク

2018.01.10

 

今日は与太話です^^

今日のテーマは「親父がよくものを壊すようになった…」でお送りします。

一時期の悩みは、父が散歩に出たら道が分からなくなり、タクシーで帰ってくる事だった。(タクシー代がバカにならない…)

 

その後は、何回も同じものを買ってくる事。基本食べ物しか買ってこない。(おそらく、食べ物が無いことへの不安感がハンパなくあるものと思われる)

もう毎日冷蔵庫が、パンパンだったころがあった^^;

 

何故だか分からないが、同じことが続くシーズンのようなものがあるらしい。タクシーに乗って帰って来るのも、買い物をしてくるのも収まった。と言うか、出て行くのが減って来ている。あまり良い傾向ではない。

 

今は室内でよくものを壊す。デイサービスが無い日は、趣味がないので退屈で退屈で仕方がないようだ。「何か趣味をはじめたら?」と言ってみるものの、反応はうすい。

ただ退屈なので、いらない事をよくする。年が明けてから、固定電話機をいじりたおし2回壊した。

 

おれの部屋に勝手に入り、エチケットカッター(鼻毛カッター)に興味を持ったのか?、テーブルから取ろうとして落とし、足で踏んで壊した。(また、アマゾンでポチるはめに…)

 

外の郵便受けの暗証番号を忘れて、無理やり開けて壊した。(直しもしていない…)

最近は、今日はどこが壊れているかな~?なんて思いながら帰る…

 

では、また明日です。

by Oshobu~