介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

朝起きたら、父がいない…一人介護の限界

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2017.11.05

 

今日のテーマは「朝起きたら、父がいない…一人介護の限界」でお送りします。

記事タイトル通りなんですけどね(笑)、朝起きたら父がいませんでした^^;

 

今日はお休みなので、少し寝坊させてもらう日です。まぁ、それでも7:30ぐらいには起きたと思いますが…

こんな時無力感を感じるわけですが、ぶっちゃけ24時間は看ていられません!

 

まぁ、本人は散歩ぐらいのつもりでしょうが、最近は歩いている途中で「さんぽ」と言う目的を忘れるようになっていて、そこからすぐ帰って来てくれたら良いのですが、自分的に帳尻を合わそうとします(取り繕い行動)

 

ただね、報道にもあるように「万引き」「無銭飲食」「踏切で電車を止める」などなどの可能性もあるから…怖い。

 

あと勝手にタクシーに乗られて、道が分からないものだからぐるぐる回転?して帰ってくると、運転手さんが付いてきて乗車賃の請求(まぁ、向こうから考えたら当たり前)されて、過去最高は2万円( ゚Д゚)

 

わたしも介護のため、今は非正規になっていて親の年金と合わせてなんとかやっている身で、突然の2万円の出費は痛いですよ~(しかも、無意味な2万円…)

 

すみません。愚痴っちゃいました。父を探しに行ってきます^^;

では、また明日です。

by Oshobu~