介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

喫茶店であった認知症のあるあるな問題

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2018.10.27

 

今日のテーマは「喫茶店であった認知症のあるあるな問題」でお送りします。

今日は仕事が半ドンでして、夕方に相方と待ち合わせをしていたので、それまでの時間を喫茶店でブログを書こうと思いました。

 

三宮の行きつけの喫茶店でお茶を楽しんでいたところで、わたしの後ろの席のご婦人が店員さんを呼びました。

「先にお会計を済ませておきます」と…自分の席でお金を払いました。

お会計を担当した店員さんが、「○○卓様お会計済みで~す」とコールしました。

 

しばらくして、ご婦人の携帯がなり「あ!そうなのすぐに出るわ」と…

筆者は一連の流れを気にして見ていました。認知症の人間と長く暮らしている、感!のようなものが働きました。

 

ご婦人がレジで「わたしってお会計まだよね?」と…

運悪く、コールを聞いていない店員がレジをやっていたようで、「お会計はまだ頂いておりません」と…

 

わたしは直ぐに別の店員に、「おそらくお会計は終わっているので、あの店員さんに確認して」と、席で会計を担当した店員に確認させて事なきを得ました。

ここは難しくて、ご婦人に恥をかかせない様にお伝えしないといけないしね^^;

 

レジの店員さんが、事情を察知して上手く対応されていました。ほんと、自分でやった事でもすぐ忘れるし、「そう言う自分だ」と言う自覚のない方もいますしね^^

 

では、また明日です。by Oshobu~

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