介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

91歳男性、有料道路逆走死亡事故に考える。

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2017.05.13

 

今日のテーマは「91歳男性、有料道路逆走死亡事故に考える」でお送りします。

また、残念な事故が起こってしまいました。

 

各紙報道によりますと、5月10日午前5時50分頃ですが、愛知県知立市牛田町の衣浦豊田道路で、下り線を逆走していた知立市新林町の無職の男性(91)の軽乗用車が、豊田市の団体職員の女性(46)の軽乗用車と正面衝突しました。

 

男性は病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

女性は顔などに軽傷で済んだようですが、逆走して来た車にぶつけられたわけですから、なんともお気の毒ですね。

 

県警安城署の発表によりますと、現場は有料道路区間で、片側2車線のほぼ直線との事で、事故が起きにくい方の条件ではないでしょうか?同署は、男性がインターチェンジの降り口から誤って反対車線に進入したとみて調べているとのことですが、まぁ普通に考えて、そうだと思います。

 

買い物難民の問題や、通院が出来なくなる問題などで高齢ドライバーから一律で線を引いて、運転免許証を返納して頂くのは難しいのはよく理解しているのですが、亡くなられてお気の毒とは思いますが、91歳での運転はさすがに社会として考えるところかと思います。

 

年齢による、体力・知力の低下は個人差があると言うのもわかるのですが、何かの根拠を得て、年齢制限は考えた方が良いのではないでしょうか?

 

では、また明日です。

by Oshobu~