2026.02.04
こんにちは。おしょぶ~です^^/
今回の記事では、「認認介護の主にリスクについて」解説させて頂きます。
※合わせて読みたい↓
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以前の記事で、老々介護の主なリスクについて記事を書かせて頂きました。
今回の「認認介護」はそれより、一段厳しい介護スタイルになります。
老々介護の場合は、65歳を超えているとはいえ介護する側が健常であれば、何とかなりますが認認介護の場合はそうは行きません。
認認介護と言う字面から想像しやすいですが、介護する側も・介護される側も認知症と言う、非常に切実な状況です。
ここで認知症の方の名誉の為と言うか、一言添えておきたいのですが「認知症に罹患したから人生全てダメと言うワケではありません!」からね。
特に初期段階は、気を付けて過ごせば普通に暮らせますから…
ただ、認知症の方が認知症の方を介護するとなると話が変わります。

介護事業者への調査やアンケートから、正確な数字ではありませんが二人だけで住んでいる老々介護家庭の内、10%強は認認介護なっていると言う数字があります。
怖い事は山の様にありますが、短い言葉にすると…
「事態が、誰にも気づかれずに静かに破綻していくこと」ですね。
介護する側もされる側も、「今、自分たちが危機的な状況にある」という自覚が無い、或いは薄々変だな~と思っていても、たまに家に来る家族にはウソをつきます。
(これを取り繕い行動と言います)
ちょっと前に、父が自分は認知症では?と気が付いたと言う過去記事に、動画をつけてリライト(再編集)更新しました↓
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これね、自分一人で考えたりする時は「素直な捉え方」をする場合もあるのですが、いざ家族との会話になると「俺が認知症のはずがない!」となるのが、認知症なんですよ!
なので、二人だけで暮らしている祖父母様や年老いたご両親が居るなら、認認介護状態になっているか?は、家族が確認してあげないとイケません。
言い出すとキリがない…薬の飲み忘れ・食事の食べ忘れ・お風呂の入り忘れ・通院忘れ…これが進んで行くとセルフネグレクトですね。でも、わたしが経験上一番怖いのは…火事です!

もうかなり前の話になりますが、わたしが仕事から家に帰るとガスコンロの上で、やかんが空焚きになって真っ赤か!( ゚Д゚)でした。
お湯や料理を火にかけている事なんて、余裕で忘れますよ!
実際に世間で起きている事で、家の中で転倒して骨折しているのにそのまま・直ぐに救急車を呼ばないとイケない状態なのに呼ばないで被介護者が死亡…
認認介護に気が付いたら、四の五の言わずに…
即!強制介入してくださいね。
介護と言うのは、それぞれのご家庭で色んな事情があるのは重々承知しておりますが、認認介護をそのまま放置だけは絶対に避けて下さい。
地域包括支援センターに相談し対策を打つ、家族・親戚全員で少しずつでも負担し合って、先ずは見守れる体制を構築して後々「施設」も検討して下さい。
※詳しく動画で解説しております↓
今回の記事はココまでです。
また次の記事でお会いしましょう^^/