介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

【介護日記】我が父が86歳を迎えました…おめでとう!そして、父の長生きが私に勇気を与えてくれています。

2025.02.26

 

親愛なる読者の皆様、こんにちは。おしょぶ~^^/です。

この介護ブログを始めてから、父の誕生日には必ず記事を書いています。

 

今年は特に嬉しい…何故なら、昨年は父の誕生日記事を私は入院中のベッドの上で書いていたからなんです。

今年は、ある程度元気で自宅でこの記事を書いている・・・そう考えると、とても幸せで嬉しいのです。

 

※合わせて読みたい↓

 

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本題に戻ります。

 

さて、記事タイトルのままですが、我が父が満年齢で86歳を迎えました。

(*´▽`*) おめでとう!パチパチパチ

 

このブログではよく書いている事なので、常連読者様?(笑)の方は知っていますが、私自身父の事は「好きでも嫌いでもない」位の感情です。

昭和初期男で、家庭をあまり大事にしない・お金を十分に入れない・・・

 

母は早朝に起きて遠い駅まで歩き、始発で明石駅売店の仕事に通って家計を支えてくれました。母は大好きです。

とは言え、何故か?母は父が大好きでしたので、逃げようと思えば逃げる事は出来ますが、母の為に父を最後まで看るつもりです。

 

ちょっと横道に逸れましたか?(笑)

そんな父の存在ですが、もう父は昭和14年生まれの男としては「長生き」の部類の属性に入りました。

 

脳梗塞・大腸がん・急性緑内障・高血圧・尿路結石…等々、身体障害者手帳も交付されており「病気のデパート」みたいな父ですが、私自身が大腸がんで倒れてからは、この父の長生きが私に勇気を与えてくれています。

 

父と比べると、私の大きな病気は今のところ大腸がん」だけです。

これは、母のDNAが守ってくれていると信じています(笑)。

 

なので、この父が86歳を迎える事が出来たのだから、私も行ける!そんな勇気を貰っている自分は否定出来ません(苦笑)。

 

父よ、改めたお誕生日おめでそう🎉

では、また次回です。by おしょぶ~^^/

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