介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

インフルエンザで7人が亡くなったあの淡路の老人ホーム「感染対策マニュアル」改定!

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2019.01.30

 

今日のテーマは…インフルエンザで7人が亡くなったあの淡路の老人ホーム「感染対策マニュアル」改定!でお送りします。 

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以前上記の記事でお伝えした、インフルエンザで高齢入所者が7人死亡した施設ですが、いま行っている対策の情報が流れて来ております。

 

感染者が集中したのは2階でしたので、現在も「外出禁止」「面会制限」が続いております。

また、抗インフル薬「予防投与の遅れ」の反省から感染対策マニュアルの改訂が行われています。

予防投薬に関しては…

  • 「ひとりでも感染者が出たら、直ちに全員に投与」
  • 「家族が発症した職員にも投与」

この項目を、マニュアルに加えたと言う事です。

 

この施設は、普段「ギャラリー」「カフェ」などは地域住民に開放されていましたが、現状では休止です。

また生け花教室・書道教室などもやっていましたが、2月末までの中止が決まっています。

 

今後の事を考えて、タミフルを貯蔵するため600錠を発注しましたが、保健所から薬事法に触れると指摘され、返品するなど混乱が続いているようです。

 

以前書いた記事でも触れましたが、この施設わりと段取りは踏んでいるんですが、余りにも起こってしまった結果が重大な為「結果責任」が重くのしかかりますね。

とは言え、大型施設で残っている入所者が多いですから、ここは事後対策踏ん張って欲しいです。

 

では、また明日です。 by Oshobu~

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