2018.09.19
今日のテーマは「100歳の人100人に聞きました!人生100年時代を楽しく生きるコツ(キューサイ)」でお送りします。
◆100歳100人実態調査2018
今回、調査を行ったのは「キューサイ株式会社」で、青汁で有名ですよね。実際は青汁だけでなく、ヘルスケア・スキンケアなどの事業にも進出していて、資本金が3億49百万円で、あまり知られていませんが株主はコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社です。
売り上げも、2017年12月期で297億37百万円(キューサイグループ全体)と中々大きな会社なんですね。
さて今回の調査ですが、キューサイ株式会社では「100歳まで楽しく歩こうプロジェクト」を立ち上げていまして、元気な100歳以上の方100名と、そのご家族・近親者様に2016年より生活実態調査を行っています。
また、今回は「団塊世代」を対象に、”人生100年時代”における想いや不安等の調査を事前に実施し、それに対するアドバイスとなるような100歳100人の声を調査したとの事で、団塊の世代と言えばそろそろみなさんが70歳を迎えます。
www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com
その影響もあり、人口推計では70歳以上人口が20%を初めて超えた話題を、このブログでもお伝えしたところです。
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◆寿命と健康寿命の乖離(かいり)
高齢化社会は多くの問題を抱えているわけですが、解決のポイントは「健康」なんです。ぶっちゃけ、何歳まで生きようが多くの方が「ピンピンコロリ」ならそんなに問題ないのです。
- 健康なら、医療費が少なくて済みます
- 健康なら、介護費負担・人員負担が少なくて済みます
- 健康なら、多少年金が少なくても働けます
- 健康なら、孫の面倒がみれて若い夫婦が社会で活躍出来ます
ちょっと思い付きで書いたので、こんな単純でないことは分かっていますが…
70歳と言うのは、男性にとって割と大きな意味があります。現在のところ、寿命と健康寿命の差は約10歳です。
男性の平均寿命はざっくり80歳…と言う事は、多くの男性が70歳ぐらいから健康寿命の危機が来ると言う事です。女性は、それの7年遅れぐらいの感じです。
ですから今回、キューサイさんが団塊の世代の不安を聞いて、100歳の元気な方に答えて頂くと言うのは、面白い企画かも知れませんね^^
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◆ 100歳の人100人に聞きました!人生100年時代を楽しく生きるコツ
団塊世代に『元気な100歳に聞いてみたいこと』を尋ねたところ、「何をすれば健康で長生きできるのか」(奈良県/70歳/男性)、「どうやったら元気で100歳を迎えられるか」(神奈川県/69歳/男性)、「健康寿命を延ばすために行っていること」(広島県/68歳/男性)など、どうしたら“元気”に長生きできるのかを聞きたいという要望が多く挙げられました。
https://corporate.kyusai.co.jp/news/detail.php?p=1589
とにかく団塊の世代が元気な100歳に聞きたい事は、健康に長生きするには?なんですね。(まぁ、人生最後は健康だよね)
先に結論を書いておきましょう。人生100年時代を楽しく生きるコツは…
- ●身体を動かす
- ●3食欠かさず食べ、十分な睡眠を取る
- ●趣味を持ち、好奇心を失わない
上記の結果は、100歳の方にいくつかの質問をして(複数回答)、多くの重なりがあった3つです。
自分は両親の介護をしている=両親とも健康ではない。二人の若い頃と言うのは60歳~ぐらいの話しですが、見ていて圧倒的に「趣味を持ち、好奇心を失わない」が足りなかったように思います。
※参考資料
引用は共に http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1809/04/news110.html
- 最も健康・体力維持のために役立っていること 「体を動かす」62%
- 人生を楽しく生きる上で「“心”と身体を健康に保つことが大切」90%
※共に質問対して複数回答
- 元気な100歳の2大趣味「手芸」と「音楽」
これは、手芸が編み物が多く・音楽はカラオケ(笑)
そして、とても大事な数字をお伝えします。人生の幸福度は84点!団塊世代より10点以上高い結果になっています。負けていられませんね!(おー)
では、また明日です。by Oshobu~
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