介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

林家こん平さん逝く!77歳でした。

2020.12.21

 

訃報です。

 

topics.smt.docomo.ne.jp

 

報道によりますと、落語家の林家こん平(本名・笠井光男)さんが12月17日午後2時2分、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去していたことが12月21日に分かったとの事です。

77歳でした。

 

う~ん師匠、逝っちゃったか…

 

子供の頃、親が必ず「笑点」を見ていまして自然と筆者も師匠を覚えました。

 

明るい笑顔・大きな声で「こんぺいで~す!」てね。

 

大人になって、笑点をあまり見なくなりましたが報道で師匠が難病で、一線を退いた事を知りました。

 

多発性硬化症は中枢神経系(脳・脊髄、視神経)の病気です。
中枢神経は神経細胞体から出る電線のような軸索を通して電気信号を伝え、暑さ・寒さの感覚や身体を動かす指令などを送っています。

電線がショートを防ぐためにビニールのカバー(絶縁体)で覆われているように、中枢神経もミエリン[髄鞘(ずいしょう)]というもので覆われています。

多発性硬化症では炎症によってミエリンが壊れ、中の電線がむき出しになって[脱髄(だつずい)]、信号が伝わりにくくなったり、あるいは異常な信号を伝えたりすることがあります。その結果、視力障害、運動障害、感覚障害、認知症、排尿障害などさまざまな神経症状があらわれるのです。

 引用元

多発性硬化症とは|多発性硬化症について|多発性硬化症サポートナビ

 

厳しい病気ですね。

 

ご本人は、リハビリに勤め「いつかは高座に」の思いが有った様ですが、夢かなわずでした。 残念です。

 

15年間の闘病生活と知り…言葉もありません。

 

林家こん平さんのご冥福をお祈りいたします。

では、また次回です。by おしょぶ~

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