
2026.03.15
こんにちは。「介護の道も一歩から」の管理人のおしょぶ~^^/です。
今回の記事では、つい最近父が施設で倒れた原因「反射性失神」について、介護日記としてお伝えします。
つい最近の話です。
2026年3月9日、バイト中スマホに父がお世話になっている施設から着信が入りました。

(*'ω'*) 絶対悪い話やんw
施設とやり取りは多いですが、急がないものは全て郵便です。
急ぐ=悪い話となります。
※尚、着信を確認しているイラストはAIが描いたわたしのイメージですが、かなり盛られておりますので、ご了承下さい(笑)。

施設と話したところ、父が気絶して倒れているのをスタッフさんが、発見してくれた様です。つまり意識不明ですね。
高齢者の場合、意識不明➡「死」と言うのも珍しくはないですね。
ただ今回の場合父は、しばらくして意識を取り戻し落ち着いているが、念の為病院へ搬送するとの事でした。
いまお世話になっている施設は、病院へは必ず家族が連れて行くルールですが、救急の場合だけスタッフさんが対応してくれます。(今回は救急扱い)
この日わたしは14時までバイトで、上がったらすぐ病院に駆けつけると言う事で話がつき、仕事に穴を開けなくてよくなり正直ホッとしました。
冷たく思われるかも知れませんが、15年以上介護をやっていると「どうやって自分の生活を崩さず介護を続けるか?」と言う思考になります。
また、そうならないと先に見えるのは「共倒れ」です。
やらなければイケない事はヤルが、任せられる事は任す!これですね。
次に心配になったのは、もし入院だったらまたお金がかかるな(苦笑)…こんな思考回路になってしまいましたが、これが介護の現実です。
さて、父ですが幸い大した事なく、わたしが病院へ行こうと連絡した時点で、もう施設に帰っていました。
(*‘ω‘ *)おやちゅ🕒️🍔🍟☕
— おしょぶ~(呑み助調理師) (@Masaru3889) March 9, 2026
親父生きてるわ(言い方w)
一時的な失神で、もう病院から施設に帰ってたわ。
●マックポークセット
●チキンマックナゲット
皆様、良い午後を(^-^)/☕️ pic.twitter.com/aSa0ocXQO5

父が今回意識を失った理由ですが、「反射性失神」と言うものでした。
今はそう言う事はないでしょうが、小学生の時に校長先生の話が長すぎて、途中で倒れる子供が居ましたよねw あれも、反射性失神です。
厄介なのは、人によって反応(反射)する原因が様々だと言う事です。
長時間起立・水分不足・暑い場所・お風呂上がり・人混み・寝不足・疲労・注射・採血・恐怖・驚き・緊張、ショックなニュース・血を見る、或いは自分でネクタイを「きゅっ」と絞めたとたん倒れる場合も有る様です。
そう言った様々な要因で反応し、自律神経が急に乱れ、頭への血流が減り意識を失って倒れると言うメカニズムらしいです。
(*'ω'*) 人によって違うし、時と場合で反応したり・しなかったりで、防ぎ様が無いですね。ただ、この病気自体で命を落とすと言う事は考えにくいとの事。
しかし、急に倒れるワケで倒れた場所が悪く、何か硬い物の角で頭を打ってそのまま・・・と言う事も有るらしいです^^;
ですから、介護者の部屋の中で危なそうな物の角を、何かでカバーすると言うのは一つの対策かも知れません。
※今回の件のYouTube動画も作成しております↓
今回はココまでです。
また次の記事でお会いしましょう^^/