介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

66歳で友達もいない・兄弟からも嫌われている・妻に距離を置かれている男性が風呂で一人泣き…の記事がプチバズっています^^;

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2019.05.09

 

アエラの記事なのですが、バズる程ではないですがじわ~と(笑)、読まれているようです。こんな昭和男子が多いのだろうか?

 

今回のテーマは「66歳で友達もいない・兄弟からも嫌われている・妻に距離を置かれている男性が風呂で一人泣き…の記事がプチバズっています^^;」でお送りします。

dot.asahi.com

 

記事は記事なんですが、演出家の「鴻上尚史さんの人生相談」コーナーみたいな記事ですね。読者さんが相談して、鴻上尚史さんがアドバイスする感じです。

 

詳しくは読んで頂ければと思いますが、読んでて苦笑いだらけでしたね。本当に、自分も気をつけないと…

 

ちょっと簡単にご紹介しますね。

主人公は定年退職・嘱託を経て、今年から本格的に隠居生活に入ったという66歳の男性です。自分の想いでは、リタイヤ後は兄弟と食事をしたり・妻と旅行にいったり、の生活を描いていました。

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ところが、兄弟がなんか冷たい…弟が二人・妹が一人ですが…真相を妹から聞く事が出来ました。

「お兄さん、気づいてないの? みんなお兄さんが煙たくて、距離とっているんだよ」 

( ゚Д゚)え!?…こんな感じでしょうか(苦笑)

 

妹から聞いた理由は、この男性が母から優遇されすぎたし、弟たちの学歴や会社をバカにしてたのが態度に出すぎてたと、言うことらしいです^^;

 

でも本人は、兄弟のなかでも学歴も会社も一番上で、弟たちにとって私は自慢の兄だろうと思っていたので、弟たちの不甲斐なさをちょっとからかったこともありましたが、兄弟のことです…と気にしてなかった。

 

(*‘ω‘ *)あ~モロ昭和。務める会社・役職・年収・家持などで、マウンティングするやつね。そう言う人は、定年退職すると「会社・役職・年収」のマウンティングの根拠が全て無くなるし、家もボロになっているからね~

 

思い切って、弟と話してみました。

「姉ちゃんに聞いたんならわかるだろう。兄貴と呑んでもえばった上司と話しているみたいで酔えんから」

との返事だったとの事…(;´д`)トホホ

 

じゃ、奥さんとの旅行はと言うと…奥さんに「旅行は友達と行ったほうが楽しいから」なんて言われて、実現しません(苦笑)。

 

さて、しかし直ぐに今までの自分を鑑みる…なんて昭和男はしません。

弟たちの僻みも、家族のためにと頑張って出世して養ってきた私に薄情な妻にも、許せないという気持ちでいっときは怒りでいっぱいになりました。妻が外出しようとしたとき、「食事ぐらい作ってからいけ」と怒鳴ってしまったこともあります。後悔して自己嫌悪になりましたが、後の始末です。妻とはさらに距離ができてしまいました。

誰にも言えませんが、最近、風呂に入っていると涙が出てきます。弟たちのことだけでなく、振り返ればとくに心を割って話せる友人もいないことに今さら気づきました。

(*‘ω‘ *)あ~これはやってしまったね~

 

この相談について、鴻上さんは相談者さんに「よく、相談してくれました」と、優しく受け入れるところから入って、いろいろアドバイスされています。ぜひ、本文をご確認ください。

 

私なども、相手の為と言いながら、自分の意見を押し付けたり・上から目線であったり・自分が正しいと言う感覚…覚えがないわけではありません。

なかなか歳を重ねると直すのが難しいのですが、少しずつでもやって行きたいと思います。

 

では、また次回です。 by Oshobu~

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