介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

高齢者の様子を見に行って、中高年のひきこもりが見つかる話

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2019.03.31

 

今回のテーマは…高齢者の様子を見に行って、中高年のひきこもりが見つかる話でお送りします。

笑えるようで、笑えない話ってあるじゃないですか!まさにそれ^^;

 

本日、メインブログの方で下記の記事を書かせて頂きました↓

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

内閣府の調査で、中高年(40歳~64歳)の中で61万3000人もひきこもりが居るそうですよ。困ったものです。

もちろん、国が認める何らかの心身の病の人は別ですが、「甘え」とかなら働いて欲しいですよね。

 

最近、民生委員とかケアマネージャーとかが高齢者の様子を伺いに家に行って、実は息子が「ひきこもって困っている」なんて問題発見が増えています。

 

この発見が遅れる理由がありまして、福祉は基本申告制ですから何か困っている家族が動かない限り、手を差し伸べてくれません。

ただ、記録で高齢の独居とか分かっている場合は、民生委員などが定期的に巡回するので、元気だった人が「要介護状態」になっている…とか発見出来ます。

 

でも、記録的には「息子」と同居しているとなれば、高齢独居ではないのでどうしても後回しになるんですね。

で、行ってみると元気だった親が要介護状態に…息子さんは仕事で介護が出来ないのかな~と親に聞くと、いや一日部屋で寝ていますと…( ゚Д゚)

 

こんな例が神戸新聞に載っていました。

f:id:masaru-masaru-3889:20190331193729j:plain

2019.03.30神戸新聞より

これは独居の例ではありませんが、高齢夫婦の48歳の息子で、親が年金からお小遣い3万円・息子の国民年金・健康保険料を払っているそうです。

文面からは読み取れませんでしたが、おそらくその3万は食費ではなく、純粋にお小遣いでしょうね。

 

で、何をしているか?…昼は寝て、夜中は明け方までインターネットだそうです。

会社で評価が下がり、降格したのがきっかけとか…(*‘ω‘ *)もう、そんな話は世の中には五万とあるわ!

 

この方の場合、働けるけど働いていないと読み取りました。親が死んだら、どうするの?生活保護はダメですよ!って感じです。(私見

では、また次回です。by Oshobu~

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