介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

【郵便保険】80歳以上の勧誘を苦情が多くて止める事に…背景に重いノルマ!?

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2019.03.25

 

実は今から考えるとウソみたいな話ですが、筆者は20代の頃バリバリの営業マンでした。よくやっていたな~(笑)

なので、ノルマに追い詰められた営業マンの心の中が少しは分かるつもりですが…超えてはイケない一線を超えちゃいけない。

 

今回のテーマは…【郵便保険】80歳以上の勧誘を苦情が多くて止める事に…背景に重いノルマ!?でお送りします。

ざっくり言うと…

  • もう80歳以上の方に保険の勧誘はしません
  • 本人が希望すれば対応しますが、個人の営業成績になりません

日本郵便は4月からこの方針で行くそうです。

以前から80歳以上の保険勧誘には、他の世代よりクレームが多いと言う問題がありました。

どんなクレームか?一例ですが、主に家族からです…

  • 「貯金と説明を受けて契約したら保険証書が送られてきた」
  • 認知症の父は、保険内容を理解できていないのに契約させられた」

つまり騙されたと家族は思っています。

 

そこで、日本郵便は2017年から80歳以上の顧客と契約を結ぶ際、家族にも保険内容を必ず説明するなど、高齢者への営業ルール(内規)を作り取り組んで来ましたが、苦情が減らない…何故か?

 

全てがこの理由ではないでしょうが…

  • 家族が同席したように装って高齢者と契約を結ぶ局員の存在

まぁ、ぶっちゃけ「いたちごっこ」になっていたのでしょうね^^;

 

なぜ、そんなにごまかしてまで契約を取ろうとするか?

郵政民営化後、郵便局では収益の向上が求められ、局員の営業目標が過重になったことが背景にあるとの見方があります。

 

まぁ、本人が希望すれば加入出来るのだし、この決定で良いと思います。高齢になると判断力が鈍るのは確かなので、家族もよく見る様にしないとね。

では、また次回です。 by Oshobu~

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