介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

ある男性が50年以上連れ添った奥様の遺骨を機内に持ち込んだ時のお話

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2019.01.18

 

今日のテーマは…ある男性が50年以上連れ添った奥様の遺骨を機内に持ち込んだ時のお話でお送りします。

 今日の昼休み、ゆいきちさんのつぶやきが目に止まった。う~ん、西日本新聞かな?違っていたらごめんなさい。新聞のこう言う欄を読むのおれも好きです^^

 

まぁ読んで頂ければと思うんですが…

 

世の中の意見はいろいろですから、そんなサービスは「やりすぎ」「必要ない」なんて人もいるでしょうが、わたしは「よくやってくれたな」と言う意見です。もちろん、満席の時にはやらなくて良いと思うけどね。

 

居酒屋勤務の時に、あるお店に奥様を亡くした男性が〇〇周忌に必ず来る。それは、そのお店を生前時に奥様が好きだったから^^

でね、そこの店長がテーブルをセットする時に奥様の分もするんだよね。予約はその男性とお子様の2名なんだけど、セットは3名分。

 

  • 取り皿
  • 箸置き
  • お箸
  • 刺しチョコ

で、来店すると店長がまるで3名いる様に振る舞うんだよね。若い店長で、何かの本に刺激されたのか?ドラマなんかの真似なのか?…でも、照れずにそう言う事をするって良いと思う^^

 

本社にその男性から、お礼の手紙が来ていました。でも経済の論理は厳しくて、そのお店は営業不振で閉店になりました。おれ、その時思いましたね。

あ~あの時あの店長で良かったなって。だって、もう故人を偲んでそのお店に行こうと思っても無いでしょ。

 

でも、本社に礼状を送るぐらい喜んでくれたら、ながく思い出として残るもんね。因みに居酒屋の本社に礼状が届くのは稀!苦情はいっぱい来るけどね(苦笑)

 

ごめんなさい。脱線しちゃったけど、思いがあるなら照れずに・躊躇せずに出した方がいいね^^

では、また明日です。 by Oshobu~

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