介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

実は母は頭の中では何らかの意識・自我・思考・想いがあるのではないか?と感じた瞼の動き

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2019.01.02

 

今日のテーマは「実は母は頭の中では何らかの意識・自我・思考・想いがあるのではないか?と感じた瞼の動き」でお送りします。今回書く事は、介護家族の「欲目」「希望的観測」みたいなものです。

 

元旦の昨日、父を連れて施設の母に会いに行きました。

スタッフさんらにあいさつを済ませて、母の部屋に行くと不在…

 

まぁ不在と言っても、完全寝たきりなので自分で出かけたわけではありません(苦笑)

この場合・入浴・施設のリビング・急病で病院…まぁ考えられるのはこの3つぐらいです。まだ12時にはなっていませんでしたが、早めに昼食タイムの様でした。

 

母は胃ろうで、口からは食べる事が出来ないのですが、スタッフさんの計らいで「食事時」は入所者さんが集まる施設のリビングに、ベッドみたいな車いすで運んでもらっています。

 

リビングは広く明るいですし、みなさん人間の3大欲求の一つ「食欲」を満たしている時間なので、「負」ではなく「陽」の気が流れています。(スピリチュアルでごめんなさい(笑))ただ、本当にそうなんです。

 

母に、「その楽しい雰囲気だけでも味わってもらう」と言う効果があれば…と思っています。また安全面でも、みんなの居るところに居た方がスタッフさんの目が届いて良いと思っています。

 

さて、母を見つけてそのベッドの様な車椅子の横に二人で座りました。母は介助人が向けた一方向しか見れません。我々が座った反対に顔は向いていました。

母の耳元で、父とわたしが一緒に来た事を告げました。そして、反対側に向いている顔を覗き込んだ時、母は瞼をバチバチバチと動かしたのです。

 

あくまで、わたしの見た感覚・感じた感覚の話しですが、いくつかの話題に触れ、何度か母は瞼を動かしました。

いつもと違うのは「父とわたしが揃って来る」と言うのが大変珍しいのです。父がスタッフさんに連れられて来る・わたしが単独で来る…ほとんどこれです。

 

介護家族の欲目で考えて、夫と息子が揃って来た事に母はいつもより反応したのではないでしょうか?とすれば、母は表現出来ないだけで「意識・自我・思考・想いがあるのではないか?」と感じた今回の訪問になりました。

 

ちょっと、この方面を自分なりに勉強して行こうと思います。

では、また明日です。by Oshobu~

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