介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

認知症の父親を高速PAに置き去りにした娘の言いぐさが、なかなかフルってる!「自分が面倒をみるより、警察に保護してもらって施設に入った方がいいと思った」( ゚Д゚)

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2018.11.27

 

今日のテーマは「認知症の父親を高速PAに置き去りにした娘の言いぐさが、なかなかフルってる!『自分が面倒をみるより、警察に保護してもらって施設に入った方がいいと思った』( ゚Д゚)」でお送りします。

 

報道によりますと、認知症父親(79)を神戸市の中国自動車道のパーキングエリアに置き去りにしたとして、兵庫県警は11月26日、保護責任者遺棄の疑いで、大津市の無職の娘(46)を逮捕しました。

 

この娘は11月22日の午後6時45分ごろ、神戸市北区長尾町上津の中国道赤松パーキングエリアで、父親にコンビニエンスストアに行くよう指示して乗用車から降ろし、置き去りにしたらしいです。父親の健康状態に問題はないとの事で良かったです。

 

これね、どうやって発見されたのかな~と思ったらコンビニの人が通報してくれたみたいですね。うちの父もそうだけど、見知らぬ地ではほとんど動かなくなり、完全不審者だもんね^^;(周りは気が付くよね)

 

やっぱり、この父親は状況の経緯を説明できなかったがらしいですが、自分の名前・生年月日・滋賀から来たことだけは言えたらしいので、警察が解決してくれました。

 

この捕まった娘の言いぐさが、「自分が面倒をみるより、警察に保護してもらって施設に入った方がいいと思った」と…

(*‘ω‘ *)あのね、ここハッキリ言っておきます。それで、解決して良いならおれが先にやっています!苦笑。

 

では、また明日です。by Oshobu~

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