介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

殺してしまった91歳の夫、殺された81歳の妻…

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2018.11.06

 

今日のテーマは「殺してしまった91歳の夫、殺された81歳の妻…」でお送りします。

まだ事件の背景とかは何もわかっていませんが状況だけで、聞くに辛い事件ですよね。

 

報道によりますと、11月4日に埼玉県さいたま市で行われていた「国際自転車レース」を街頭で警備していた警察官に、91歳の男性が「妻を殺してしまった」と自首をして来ました。

 

署員が男宅に行くと、妻81歳が洋間の床に仰向けの常態で倒れていました。妻は残念ながら、搬送先の病院で死亡が確認されました。

司法解剖の結果は、死因は首の圧迫による窒息死で絞められた跡が確認出来た事などから、警察はこの男を11月5日の夜に逮捕しています。

 

報道から二人暮らしかどうかは読み取れませんが、おそらくそうだと思うんです。91歳の夫は警備している警察官のところまで自首しに行ける、身体の動きと体力があったと言う事なので、想像ですが妻を介護していたのかも知れませんね。

 

老老介護」は本当に追い込まれますからね。仮に介護状態でなかったとしても、生活に色々不安はあったでしょうから、福祉の窓口がどこまで関わっていたのか気になりますね。と言っても、この男性を擁護するつもりはありませんけどね。

 

どう言う風に裁かれるのか分かりませんが、91歳で殺人罪で刑務所…

なんか上手く言えませんが、何とかならなかったのかな~とは思いますね。

では、また明日です。by Oshobu~

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