介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

菅井きんさん旅立つ…92歳でした。

スポンサーリンク

2018.08.23

 

今日のテーマは「菅井きんさん旅立つ…92歳でした」でお送りします。

ここのところ、築山 節著「脳を守る、たった1つの習慣」のお話をシリーズで、書かせて頂いている途中なのですが、訃報が届きましたので、こちらをお届けします。

 

女優の菅井きん(すがい・きん、本名・佐藤キミ子=さとう・きみこ)さんが8月10日、心不全のため死去していた事が今日各マスコミで報道されました。92歳でした。

 

もう、若い方は「菅井きん」さんを知らないでしょうね。

菅井きん

1926年2月26日生まれ

有名なエピソードがあるんです。実は菅井さんは、演劇の世界に入るまでに事務員をやっていた事があるんです。しかも、東大の…( ゚Д゚)

 

でも、演劇への情熱が捨てれず、東大を辞めて「劇団俳優座」に入るんです。

わたしが紹介したいエピソードは、菅井さんが「東大の事務職員を辞めて、本格的に女優になりたい」と父に相談したところ、「女優とは美しい女性がなるものだ」と反対されたとか…(苦笑)お父様、もう少し別の言い方はなかったのか?^^;

 

さて、菅井きんさんと言えば「必殺」ですね。


中村主水 せんとりつ

 

最後にどれぐらいすごい女優さんかお伝えしておきましょう…映画「お葬式」(1984年)では日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞・映画「ぼくのおばあちゃん」(2008年)では82歳で主演し、世界最高齢映画主演女優としてギネス認定されています。

 

ご冥福をお祈りいたします

では、また明日です。by Oshobu~

スポンサーリンク