介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

男性諸君!覚悟はいいか…孤独死の約7割は男だ(苦笑)

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2018.04.17

 

うう(涙)…自分の将来を見るような記事を読んだ…

今日のテーマは「男性諸君!覚悟はいいか…孤独死の約7割は男だ(苦笑)」でお送りします。

 

「東京都監察医務院」での、孤独死の定義は「異常死のうち、自宅で亡くなられた一人暮らしの人」らしい。

死んだ後、遺体が誰からも発見されずに数日後に発見される「孤独死」の増加が社会問題になっているとその記事にあった。

 

筆者はいまマンション管理人を仕事にしている。実はこの社会問題化は仕事に組み込まれ始めた。我社は多くのマンションを管理しているため、年間で相当数の「孤独死」を発見する。

 

日々の業務の中に、高齢者宅のポストに郵便物や新聞がたまっていないか、2~3日に一度は見かけるか?など注意し、気になる事があるなら「別の理由」をつけて、お宅のベルを押す^^;(ほんとよ)

 

そう言う事をサボっている管理人のマンションで、「異臭がする」…となり孤独死が発見されるのだ。

 

2016年の年間死亡者数が130万7748人で、その中で「在宅死」が13%で16万9400人。その半数以上が孤独死と推測され、自殺者の2万1017人をはるかに上回る…

 

しかも、その約7割は男性…(泣ける)

まぁその数字も衝撃だけど、在宅死13%って少ないね。やっぱり病院と施設が多いんだね。

 

あと気になったのが、孤独死には自殺はカウントされませんけど、病気の治療を受けない・食事をきちんととらない・酒浸りになって薬を服用するなど、限りなく自死に近い「緩やかな自殺行為」といえるケースも少なからずあるそうです。

 

あ~おれ酒浸りで死にそう…(苦笑)何とか人とのつながりはキープして、腐る前に発見されたいと思います(こんな〆でいいのかな?)。

では、また明日です。by Oshobu~

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