介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

キレる老人が我が家に居た話^^;(マジうざい)

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2018.11.11

 

今日のテーマは「キレる老人が我が家に居た話^^;(マジうざい)」でお送りします。

 

もう今はあまり使わないと思いますが、「地震雷火事親父」って言葉がありますよね。これ、実は「親父」の部分は本来「大山風」「大風」と言う説があります。

言葉は生き物と言われるように、時代・風潮によって変わって行くのが自然です。でも、変わるには理由があるはず…

 

「大山風」=おおやまじ・「大風」=おおやじ、と言うことで語呂が「おやじ」に似ていたとしても、何も理由なしに変わらないのでは?これ、台風の事で語源的には気をつけるべき「災害」を並べたのでしょう。(知らんけど(笑))

 

でも、こうなったと言う事は昔から意味もなくキレる親父が居たのでは?と推測しますね^^

 

さて、昨夜です。

親父「おしょぶ~明日は家におるんか?」

(*‘ω‘ *)「どうして?」

(; ・`д・´)おるかどうか?聞いとるじゃー!!

 

(*‘ω‘ *)!?ありゃ

そこから近所迷惑にも、しばらく怒鳴り散らしておられました。

まぁ、介護を始めた当初ならわたしもキレる(笑)か、心にダメージを受けるところですが、今はスルー(笑)。

 

淡々と、親父のキレるのを見ながら・聞きながら、家事を進め・ブログの下書きをすると言うね…慣れとは恐ろしいものです(笑)。

ただ、これ身内だから良いけど他人さんにしてほしくないですよね~^^;

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www.nhk.or.jp

一年前にNHKで取り上げております。

NHKが行った65歳以上のアンケート(回答487名)では…

「最近、日常生活の中で感情が抑えきれずに“キレて”しまうことがありますか?」の問いに、よくある=4%・たまにある=46%と言う結果が出ています。

 

(*‘ω‘ *)う~ん💦つまり、半分はたまにキレるって事ですね。

退職の節目で人間関係が変わるとか、耳・記憶の衰えで人の話が理解しにくくなるとか、色々理由はあるみたいですが、基本は脳にあります。

 

年を重ねるにつれて「怒り」のコントロールが難しくなる現象。
実は脳科学者の間では、以前から自然なこととされています。
「怒り」の感情は、脳の「大脳辺縁系」というところで作られます。
その「怒り」を抑制する役目を果たすのが、「前頭葉」です。

ところが前頭葉は、年齢とともに機能が低下することがあります。
怒りを抑える力が弱まり、感情が制御できなくなるというのです。 

高齢者が“キレる”!? その実態は|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

 

(*‘ω‘ *)つまり、老化現象なんですね。

家族の正直な感想…うざいわ~^^;

では、また明日です。by Oshobu~ 

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