介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

日本年金機構の無駄遣い6億3000万円!(会計検査委員)

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2018.10.12

 

今日のテーマは「日本年金機構の無駄遣い6億3000万円!(会計検査委員)」でお送りします。

 

報道によりますと、日本年金機構の事務手続きについて会計検査院が調べました。

すると、不要な情報を照会したために2017年度までの2年間で、6億3000万円の手数料を余分に支払っていたことが判明したそうです。検査院は10月10日に、日本年金機構に改善を求めました。

 

ちょっと分かりにくいんですが、引っ越し・死亡などで受給者の状況が変わっていないか確認するため、住民基本台帳ネットワークを運営する「地方公共団体情報システム機構」に手数料を払って、月や年ごとに情報提供を依頼していたみたいです。

 

もうお気づきと思いますが、毎月の照会で死亡などが確認出来ていたのに、さらに年ごとの情報を重複して照会して手数料を払っていたようです。日本年金機構は指摘を受けて、「来年2月の年次照会から改善を図りたい」と言っていまして、一応解決なんですが…

 

(*‘ω‘ *)これ、指摘されないと分からない事ですかね?「Aさんは、もう亡くなったよ」と言う情報を貰って、日本年金機構で記録処理する…で手数料を払う。

で、また暫くして「Aさんは、もう亡くなったよ」と言う情報を貰って…また手数料を払う。って事ですよね?

 

公金と言う感覚が薄い!人の金で自分の腹は傷まないと言う感覚は濃い…と言う事でしょうか。

では、また明日です。by Oshobu~

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