介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

胃ろうの母が少しでも、食べる喜びを感じてくれたら嬉しい!母の新しい栄養計画書にサインしました。

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2018.10.10

 

今日のテーマは「胃ろうの母が少しでも、食べる喜びを感じてくれたら嬉しい!母の新しい栄養計画書にサインしました」でお送りします。

 

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母は寝たきりの上に、脳こうそくも発症して嚥下障害(ものを飲み込む事が出来ない)になり 、「胃ろう」と呼ばれる胃に管をつけて栄養分を送り込む事で生きています。

この事で、お料理を味わって食べると言う幸せを失いました。

 

上記の記事は、そんな中特養のお祭りの日に、母に「綿あめ」を食べさせる提案を頂いた時のものです。母が甘いと感じてくれたら嬉しい^^

 

さて、今回は周りの方々の取り組みもあり、基本は胃ろうで経管栄養剤投与(1日800㌍)ですが、看護師付き添いのもと、とろみをつけた飲み物を少量、口から飲んでみると言う計画になりました。

 

長期目標に「少量でも、口から食べる楽しみをもてる」が加わりました。

道は険しいですが、息子としてもとてもありがたいです。計画書にサインしました。

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では、また明日です。by Oshobu~

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