介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

がん検診が怖いと言う心理(でも、やらなきゃね^^)

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2018.09.23

 

先日食事をしながら相方と「男の人はがん検診とかビビりで受けない」と言う話題になった。自分にも心当たりがある…苦笑。

明確な根拠がある話ではないが、主治医とそのことを話した時も「女性より男性の方がビビッて検診を受けないようですね」と言う話しになった。ダメだな~男は^^;

 

今日のテーマは「検診が怖いと言う心理(でも、やらなきゃね^^)」でお送りします。

理屈的には「早期発見」されれば、助かるケーズがグン!と多いわけだから検診をして早期発見出来れば第一段階に成功したとも言える。

 

ちょっと前になりますが、内閣府が「がん対策に関する世論調査」の結果を公開しています。3000人の対面聞き取り調査です。

これによると、回答者の3割は「今までガン検診を受けたことはない」と回答しているんですね^^;

 

で、がん検診を受けない理由なんですが…

  • 受ける時間がない            30.6%
  • 健康状態に自信がある          29.2%
  • 心配な時はいつでも医療機関を受診できる 23.7%
  • 経済的負担               15.9%
  • がんであることがわかるのが怖い     11.7%

ありましたね~^^5位に(笑)。現代人は忙しいので、トップの理由は理解できますが、3番目「心配な時はいつでも医療機関を受診できる」は、つまり自覚症状が出てから受診すると同意ですから、がんは自覚症状が出た時はかなり進んでいます。

 

この考えで受けない方は、「怖い」と言うかたと同様に少し考え直して頂いた方が良いですね。と言うわたしも「怖いから受けない派」でしたが、今回会社の健康診断のオプション検査で、臓器ガンのマーカー検査を受けました。

 

※メインブログの方で、体験談をまとめています。ぜひお読みください↓

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

では、また明日です。 by Oshobu~ 

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