介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

脳を守るためにノートに書く内容の説明。築山 節著「脳を守る、たった1つの習慣」⑦

スポンサーリンク

2018.09.03

 

 

www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com

今日のテーマは「脳を守るためにノートに書く内容 の説明。築山 節著『脳を守る、たった1つの習慣』⑦」でお送りします。

8月18日に「ダビンチニュース」にこの本が取り上げられていたので、記事にさせて頂きました。

 

「ボケない取り組み」=認知症予防はこのブログの大きなテーマの一つです。

ボケなければ、介護が発生する確率もグッと下がるでしょうし、働ける期間が伸びる事に繋がり、下流老人問題もマシになるかも知れません。何より、みなさん「ボケたくない」ですよね^^

 

と言う事で…


f:id:masaru-masaru-3889:20180820095351j:image

買いました(笑)。の、第7弾!です。

 

www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com

 

※さて、前回の続きからですが、さすがにこの ページが初めてだよ!…と言う方は分かりにくいと思いますので、上の記事と⑥を読んでからにして下さい。

 

①日時曜日・②体重・③血圧・④就寝&起床時間(睡眠時間)・⑤歩数・⑥BMI⑦三食の内容(簡潔)・⑧天気&気温・ToDoリスト・音読・運動・外出・コミュニケーション・外の世界のメモ・自分のためのメモ…

 

①~⑧の番号は「脳幹」についての項目です。日々の記録により「脳幹」に負荷がかかっていないか確認します。今までは①②を説明しました。③~です。

③は血圧を毎日測定して書いて頂きますが、体重と同じで毎朝の食事前が理想的です。

その数字が140/90を超えていれば、貴方は「高血圧」です。

 

一般的には、高血圧症の90%は原因不明です。高血圧症自体は、何の自覚症状もありませんが、「心筋梗塞」「脳出血」のような怖い病気につながる可能性があり、「サイレントキラー」と呼ばれています。

 

血圧の最大値が160を超えると、脳では自動調節機能も働かなくなります。これは、脳機能の低下につながります。大事なのは高血圧症の発症を早期に発見する事です。

毎日、血圧を記録する事で徐々に血圧上昇を把握したら、すぐ病院に行きましょう。

 

※築山 節先生が、大変分かりやすい例えを書いています…

血圧を正常に保つことは、自動車にたとえると「制限速度を守る」ことです。事故を起こさないためには、危険なスピードを出さないことがいちばんです。何があっても「正常値を維持する」ことだけは守ってください。

築山 節著「脳を守る、たった1つの習慣」より 

 

では、また明日です。 by Oshobu~

スポンサーリンク