介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

新聞音読のすすめ。築山 節著「脳を守る、たった1つの習慣」③

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2018.08.22

 

 

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今日のテーマは「 新聞音読のすすめ。築山 節著『脳を守る、たった1つの習慣』③」でお送りします。

8月18日に「ダビンチニュース」にこの本が取り上げられていたので、記事にさせて頂きました。

 

「ボケない取り組み」=認知症予防はこのブログの大きなテーマの一つです。

ボケなければ、介護が発生する確率もグッと下がるでしょうし、働ける期間が伸びる事に繋がり、下流老人問題もマシになるかも知れません。何より、みなさん「ボケたくない」ですよね^^

 

と言う事で…


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買いました(笑)。の、第3弾!です。

 

築山先生はこう言っています。

60代・70代の老年期のみなさんに大切なのは、新たな情報に触れ・記録し・それについて考える事を、「めんどくさい」と敬遠しないことです。

 

大脳新皮質は脳全体から情報を集めて保管し、検索のように必要な情報を見つけ出す機能があります。これを脳は瞬時にやります。

 

この機能も使わなければ、衰えます。そのために、常に大脳新皮質を動かす時間が必要です。脳は情報を入れるだけでなく、出して使ってみることも大事です。

 

例えば、新聞を読み新たな情報を「入力」するなら、黙読と言う目で追う行為だけでは足りません。同時に身体を動かして「出力」もして下さい。

 

音読する事で「口を動かす」・書き写す事で「手を動かす」事や、記事の内容を友人や家族に話して聞かせる事も効果があります。目・口・耳・手足を動かし脳から出力する事をやってみて下さい。

 

 

では、また明日です。 by Oshobu~

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