介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

中年期にお酒を飲まなかった人は、認知症リスクが高い!(本当?)

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2018.08.04

 

今日のテーマは「中年期にお酒を飲まなかった人は、認知症リスクが高い!(本当?)」でお送りします。

どうやら、筆者に都合の良い研究結果が出たようです(笑)。

 

イギリスでの研究ですが、「飲酒と認知症の関係」を長期間にわたって調査した研究で、中年期にお酒を全く飲まなかった人は、その後の人生で認知症と診断されるリスクが高くなるという調査結果が発表されました。

 (*‘ω‘ *)本当に?

 

対象者は1980年代中頃に、当時35~55歳だったロンドンの公務員の9000人。その時の平均年齢は50歳で、1985年から1993年にかけてアルコール消費量が計測されました。

 

その後、平均23年にわたって被験者の状態が追跡調査されました。認知症の罹患については病院・精神衛生サービス・死亡記録から調べられました。

 

最終的に被験者のうち397人が認知症だと診断されたそうですが…となると4.41%か。全体的には日本より低い感じですね。

 

中年期におけるアルコール摂取とその後の人生の認知症のリスクを調べたところ、中年の時期にお酒を飲まなかった人は、週に1~14ユニットのアルコールを摂取していた人よりも認知症のリスクが45%高かったとか…

 

※1ユニット=アルコール10mlで、14ユニット以上の摂取者の認知症リスクは、7ユニット増加ごとに17%高くなるとの事。

(*‘ω‘ *)うん。ほどほどに酒は楽しめって、事だね。

では、また明日です。 by Oshobu~

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