介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

桂歌丸師匠、逝く!(81歳)

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2018.07.03

 

今日のテーマは「桂歌丸師匠、逝く!」でお送りします。

 

もうみなさんの耳にももちろん届いているでしょうが、書きたいので書きます。

師匠をテレビで初めて見たのは、小学校の時ですね^^

 

軽妙なしゃべりで、ちょっと嫌味の利いたセリフで相手をズドン!とやります(笑)

関西には「吉本新喜劇」と言うすばらしい文化?があって、お笑いの感覚や会話のボケと突っ込みはそこで覚えます。

 

関西の人は、全員「ボケと突っ込み」が出来ると思ってもらって良い…と言うほどの文化なのですが、「笑点」…東京のお笑いで関西にこれほど自然に溶け込んでいる番組は、いまだに無いと思います。

 

歌丸師匠は、自薯で「実家は真金町の遊女屋」と書いておられるそうです。

小さい頃は苦労されたのかも知れません。

 

1951年、中学3年の秋に五代目古今亭今輔に入門➡1957年秋、4つ年上の冨士子夫人と結婚します。周囲は反対したそうですが、「噺家としてのあの人にかけてみる」と言ったとか!奥さんの見る目は高かった(笑)

 

1961年、桂米丸門下となる(桂米坊)➡1966年5月、「笑点」がスタート。大喜利メンバーとなる➡1968年、真打昇進➡2004年に落語芸術協会会長(五代目)に就任

 

師匠おみごとでした。お後がよろしいようで…

 

では、また明日です。 by Oshobu~

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