介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

93歳最年長サッカージャーナリスト、賀川浩さんの話^^

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2018.05.27

 

最近、このブログでご高齢でありながら、周りを唸らせるような方々をご紹介する機会が増えております。わざと探しているんじゃないですよ!日々の情報収集活動で、新聞・書籍・ネットをチェックしていると、医療・介護・時事などに交じりどんどん目にとまるのです。

 

本人が発信している場合もありますし、周りが…と言う事で高齢者の活躍に対する発信(情報)が増えているのだと思います。政府は1億総活躍社会を目指しているのですから、歓迎ですね^^

 

今日のテーマは「93歳最年長サッカージャーナリスト、賀川浩さんの話^^」でお送りします。

実は現役で最年長のサッカージャーナリスト、賀川浩さんは我が街神戸市在住です。

賀川さんはスポーツ新聞の記者を務めた後、1990年からフリージャーナリストに転身されています。

 

今でこそ「フリーランス」の方は珍しくなくなりましたが、この頃はかなりの人生の冒険だったのではないかと想像しますね。

その後の活躍も目覚ましく、ワールドカップを10大会取材した経験をお持ちで、2010年に日本サッカー殿堂入り・2015には国際サッカー連盟(FIFA)会長賞を日本人で初めて受賞されています。

 

今年でなんと93歳!でらっしゃって、5月26日には神戸市立中央図書館で「サッカーサロン」と言うイベントを行いました。つまりまだ現役で、サッカー振興のために活動を続けておられます。

 

同図書館には、賀川さんが長年集めた文献などを寄託した「神戸賀川サッカー文庫」があり、3年前から月1回程度のペースでサロンを開催しています。

 

www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com

3日前には60年間、タクシードライバーを務められた82歳の方をご紹介しましたが、長年同じ業界で活躍すると言う価値観…も素敵ですね^^

わたしは既に異業種転職の経験がありますので、違う価値観で自分なりの何かを極める事が出来たらな~と思います。

 

では、また明日です。by Oshobu~ 

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