介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

「緑内障」は侮れば失明の恐れもあります。定期的な検査を!

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2018.05.11

 

今日のテーマは「緑内障は侮れば失明の恐れもあります。定期的な検査を!」でお送りします。

こんな記事タイトルを書いておいて何ですが、わたし自身が「緑内障」で治療中と言う立場です。

 

今回は私自身が、先生にご指導頂いている内容も入れて書いて行きますね。

緑内障の厄介なところは、自覚症状が初期は全くありません。もう4年ほど前になるでしょうか?

 

会社の定期検診の眼底検査で引っ掛かり、見つかりました。これ、本当に当時の会社に感謝しています。これで見つかってなければ、今も知らないまま暮らしを続けて、悪化させていた事でしょう。

 

もう、その4年前に左目の視野は一部欠けていました。(これは、後日の視野検査でわかりました)

左の視野が一部欠けていても、右目がカバーして両目で生活していると全く自覚出来ません。(怖い事です)

 

実際、いま左目だけで文庫本を読むと一部字が消えています。あるはずの字が無く、2文字ほど飛んでいるんです。

 

現在の治療は、毎日の点眼薬だけです。それと月一回の眼圧検査・3~6か月に一回の視野検査をしています。現在のところ悪化は防げています。

これね、回復する事はないのです。ベストで現状維持ですから、早く見つける事が何よりも鍵になります。

 

後天的に光を失うのは「緑内障」「糖尿病の合併症」が多いので気をつけたいところです。大切な事なので、もう一度書きますね!

自覚症状はありません!定期検査をして下さい。特に中高年の世代は必須です。

 

では、また明日です。by Oshobu~

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