介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

運動のやり過ぎは老化を促進すると言う事実!( ゚Д゚)

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2018.05.08

 

「運動はやり過ぎても効果ないよ!」みたいな話ならまだ良いのですが、「老化を促進しちゃう」となると、ほっておけませんね^^;

今回の記事は、神戸新聞(2018.04.21)に、東京疲労・睡眠クリニックの梶本修身院長が寄稿されておられた情報のシェア記事です。

 

今日のテーマは「運動のやり過ぎは老化を促進すると言う事実!( ゚Д゚)」でお送りします。

 

運動自体が健康の維持と増進に効果がある事は、間違いありません。

デンマークで約1万8千人を、最長35年追跡した調査によりますと、適度に運動をする人は、全く運動しない人に比べて男性で6.2年・女性で5.6年、寿命が長いとわかっています。うん。5~6年あると色んな事が出来ますから、大きい違いですね。

 

ただ…

  • 長時間
  • ハイペース
  • 週に4回以上

ジョギングをしてい人は…

  • ほどほどの時間
  • あまり早くないペース
  • 週に数回程度

ジョギングをする人より、死亡率が高い事が明らかになっています。

 

またアメリカでの4千人を対象とした調査でも、「つらい」と感じる激しい運動を日課にしている人は、「つらさを感じない」程度の運動を習慣にしている人より死亡リスクが高い値にあります。

 

※運動時には負荷がかかる全ての臓器・自律神経中枢・筋肉などで酸素を消費します。そこに活性酸素が発生するわけですが、ある程度の量までは体内で分解されます。

しかし、激しい運動を続けた場合、発生した活性酸素が細胞を酸化させて錆びつかせます。それが一過性なら「疲労」・こびりついて元に戻らない状態なら「老化」で、寿命を縮めてしまいます。

 

※運動をする事は大変重要です。

  • 運動中会話の出来る程度の強度
  • 週に数回の頻度
  • 当日の体調と相談

この3項目が大切だと先生は書いておられます。

では、また明日です。by Oshobu~

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