介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

親父は親父で生活の工夫を始めた話

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2018.05.07

 

今日のテーマは「親父は親父で生活の工夫を始めた話」でお送りします。

ここ最近の父で、感覚と言うか理解に大きな前進(これは、わたしから見て)がありました。

 

それは、「自分がボケている」と認識し始めました。もちろん症状が症状ですから完璧では無いのですが…

今までは…

  • お金や財布が無くなれば、誰かが盗んだ!
  • 食事は食べていても、食べていないの一点張り
  • 機械類がおかしければ、全て故障

などなど上げればきりがないですが、最近「あれ?」っと思ったのが、洗濯物をたたんで箪笥にはしまわず、真ん中の部屋に平置きし始めました。

 

今までは、自分でたたんで自分でしまい込み、どこにしまったか分からなくなり、すごく時間をかけて探していました。もちろん、自分がしまった事は忘れ俺のせいですね。

でも何がきっかけか?分からないのですが、靴下・下着・Tシャツなどを真ん中の部屋に、それぞれ平置きして「見える化」(笑)しました。

 

上着類も、部屋中にハンガーを吊るして見えるようにしました。

聞くと「しまった場所が分からなくなるから、はじめから出して並べておく」と言っていました。親父の着替えが早くなると言うね^^効果が出ています。

 

まぁ、ぶちゃけ男二人で暮らしているので、そんなにきれいでなくても、父が生活しやすいのが一番ですから、片付けろとは言っていません。

先生が「認知症になっても、全てが壊れるわけではない」とおっしゃってましたが、本当ですね。

 

では、また明日です。by Oshobu~

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