介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

お尻洗いすぎていませんか?温水洗浄便座に馴染み過ぎていませんか(笑)^^

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2018.04.30

 

今日のテーマは「お尻洗いすぎていませんか?温水洗浄便座に馴染み過ぎていませんか(笑)^^」でお送りします。

 

自戒を込めての記事になります。外出先でも、トイレに行くたくなると現在位置から遠くても、ウオ●ュレットのトイレを選んでしまう…^^;ありませんか?

 

まぁそれはそれで良いのですが、実はお尻の洗いすぎで、肛門周辺のかゆみ・痛み・出血を引き起こしている方が増えているらしいです。

 

神戸新聞に寄稿されておられた、大阪肛門科診療所の副院長、佐々木みのりさんのお話を参考に書かせて頂きます。

 

皮膚の表面は汗と皮脂が混ざった「皮脂膜」で覆われています。皮脂膜は潤いを保つと同時に外の刺激から皮膚を守っています。

皮脂膜を失うと、柔軟性のないつっぱった皮膚になり、亀裂などの原因になります。

 

特に肛門の皮膚は薄く、傷つきやすいです。肛門を洗いすぎると、かゆみ・ひりひり感・皮膚が白くなる・べたべたする・ほくろやシミ・ぶつぶつの突起物が出来るなどの症状が出ます。

 

佐々木先生が指摘するには、「そうした患者さんは洗浄シャワーを使って、お尻を洗いすぎている」そうです^^;(ギクッ!)

  • 水温を最高にしている
  • 水圧を最高にしている
  • 10秒以上洗っている

症状が軽ければ、洗浄シャワーを2週間ぐらいやめると治るそうですが、これ清潔好きの日本人に多く、「過剰衛星症候群」と言うちゃんと病名もついています。

 

先生は外出先では、洗浄シャワーの使用を控えるなどで十分予防になると言っておられるので、わたしも実行したいと思います。

では、また明日です。by Oshobu~

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