介護の道も一歩から 

介護のことを中心に、高齢問題・福祉・老後準備、それに纏わる時事を書いています。

見守り介護と言っても24時間看ていられない!火事が怖い話。

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2018.04.20

 

今日のテーマは「見守り介護と言っても24時間看ていられない!火事が怖い話」でお送りします。

 

筆者の介護の現状なのですが、寝たきりの母は特別養護老人ホームにお世話になっています。W介護になった時は、どうなってしまうだろう…と思いましたが、母を受け入れて頂き、かなり負担が軽減されました(感謝)。

 

いま一番心配な事は、見守り介護をしている父が火を出さないか!?です。

わたしはけっこう仕事に出るのが早くて、遅くとも家を6時半に出ます。その流れで、父に朝食を食べさせるのが、5時半~6時になってしまいます。

 

デーサービスがある日でも、施設の方が迎えに来るのが9時ぐらいですから、約3時間時間があります。また、ヘルパーさんが入ってくれる日は11時ですから、5時間空きます。父はその間に朝食を食べた事を忘れ、冷蔵庫を漁り料理も出来ないくせに、フライパンで何かを炒めたりしているようです。

 

冷蔵庫・テーブル・ガス栓の近くに「朝食は食べたよ!」と張り紙は貼って出勤しますが、最近は効き目がありません^^;

 

つい先日です。仕事中にヘルパーさんから電話が入りました。

まぁ、こう言う時はろくなことがありません。「あ~父が熱でも出したかな~」と思いながら電話をとると…

「お昼前にお伺いしたのですが、家の中が煙で煙たくて焦げた匂いが充満しています!」

( ゚Д゚)もっと悪い事だった。

 

幸い火事にはなっていませんでしたが、怖いわ~><ちょっと真剣に対策を考えます。

では、また明日です。by Oshobu~

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